【2020年5月最新】ふるさと納税でうなぎのおすすめ返礼品ランキング

うなぎのおすすめ返礼品

ふるさと納税の返礼品の中で、肉やカニ、お米などと並び、欲しいお礼の品で人気ランキング上位にくるのが「うなぎ」です。うなぎは高タンパクでビタミンなどの栄養価が高く、夏バテをしたときや元気がないときに食べたくなります。日本人は古くからうなぎが好きで、夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。ふるさと納税では、普段はなかなか食べられない静岡県や鹿児島県といった県外のうなぎを食べることもできるため、うなぎが好きな人には絶好の機会です。ふるさと納税を利用して美味しいうなぎをゲットできるように、この記事ではおすすめのうなぎの返礼品を紹介しています。

最新のうなぎのおすすめ返礼品【2020年5月時点】

1位 うなぎ蒲焼5尾800g以上 【宮崎県都農町

驚くほど安く、しかも美味しいと評判のうなぎの返礼品です。約2万円のふるさと納税で、800グラム以上のうなぎをもらえます。

レビュー件数は記載時点で3200件を超えており、2016年から2018年にかけて楽天ふるさと納税の人気ランキングで1位を獲得しています。これだけ多くの返礼品がある中で、毎年トップにランクインすることは驚異的です。

コスパが良いだけではなく、美味しいという口コミが非常に多くあります。寄付金額は少し高めですが、量を減らした4尾や2尾の返礼品もあります。

販売元の「鰻楽(まんらく)」のホームページを見ると、国産うなぎ100%にこだわった日本屈指のうなぎの会社であることが分かります。宮崎市にある「うなぎ処 鰻楽」という予約制のレストランは、食べログのトップ5000に選ばれる人気ぶりです。

公式の通販サイトでは、うなぎの蒲焼3尾480グラムを1万円で販売しています。5尾では1万5千円くらいになるでしょうから、こちらの返礼品のコスパは「大丈夫なの?」と思うほど高いです。

⇒ 2019年間のふるさと納税人気ランキングでは2位に選ばれました。

2位 国産うなぎ蒲焼・2尾セット 【静岡県吉田町

静岡県吉田町は全国でも有名なうなぎの産地です。特産品の吉田鰻は身が柔らかく、脂がのっているのが特徴です。

こちらの返礼品は、国内産のうなぎを丁寧に蒸して蒲焼にしています。大きめのうなぎが2尾入っているので満足感もあります。

添付のうなぎのタレと山椒をかけて食べてください。

3位 国産うなぎ蒲焼3種セット 【和歌山県有田市

楽天市場のウナギ部門で9年連続グルメ大賞を受賞している国産のうなぎで、特大のうなぎの蒲焼、うなぎの蒲焼きカット、きざみうなぎの蒲焼き、うなぎのタレと山椒が全てセットになっています。

うなぎは3種類あるのでうな重やひつまぶしなど様々な食べ方ができて、味も柔らかくて美味しいと評判です。

寄付金額は記載時点では12000円と安いのでコスパは良いです。

4位 鹿児島県産うなぎ長蒲焼2尾 【鹿児島県大崎町
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うなぎの有名な産地といえば、静岡、愛知、宮崎などがありますが、全国のうなぎの養殖の量で日本一なのが鹿児島県です。

鹿児島県大崎町のうなぎの返礼品は私も寄付をしてもらったことがありますが、肉厚で身がふっくらして美味しいです。

うなぎの子供である天然のシラスウナギをストレスのない環境で大きくなるまで育て、特製のタレに4回つけて蒲焼にしています。

コスパに関しては、他の自治体は1万5千円の寄付で2尾のお礼が多いところ、鹿児島県大崎町は寄付金額が1万円で大きめのうなぎを2尾もらえるのでかなりお得です。

⇒ 2019年間のふるさと納税人気ランキングでは3位に選ばれました。(2020/5/2)

5位 鹿児島県産うなぎ5尾780g以上 【鹿児島県志布志市
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鹿児島県はうなぎの生産量が日本一です。現在はうなぎがとれなくなっているので、鹿児島県から取り寄せて蒲焼を販売している他県のうなぎ屋もあります。

私もうなぎが好きなのでふるさと納税の返礼品でうなぎを探していると、鹿児島県の自治体が人気なことが多いです。そして、鹿児島県の中でもうなぎの生産量が特に多いのが志布志市です。

自治体の中でうなぎを豊富に生産しているので、比較的安くうなぎを提供できます。また、うなぎの産地として美味しい蒲焼を作ってきた実績があります。

こちらの返礼品は、鹿児島県の地下水を使って臭みのないうなぎを育て、蒲焼にする際は炭火で4度焼きしています。特大サイズのうなぎ4尾に、タレと山椒がセットで2万5千円の寄付金額です。

楽天ランキングでは過去に1位になっています。

⇒ 2019年10月から寄付金額はそのままで、うなぎの量が4尾620グラムから5尾780グラムに増えました。

6位 超特大国産うなぎ2本セット 【和歌山県有田市
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1尾あたり140グラムから169グラムのうなぎが2本入っている贅沢な返礼品です。寄付金額は記載時点で1万円です。

うなぎは全て国産で、愛知、徳島、宮崎、高知、三重などから仕入れています。自社製造の秘伝のタレをかければ、甘くてふっくらとした絶品うな重が完成します。

口コミが良いので、チェックしてみてください。

7位 浜名湖産 鰻白焼2本セット 【静岡県浜松市
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うなぎで最も有名な市町村といえば静岡県の浜松市ではないでしょうか。

市内にはうなぎの名店が数多くあり、お土産に人気の「うなぎパイ」は全国に知られています。

こちらの返礼品では、浜名湖産の鰻白焼が2本入っています。うなぎの返礼品では蒲焼が定番ですが、普段あまり食べない白焼に挑戦するのもおすすめです。

蒲焼と食べ方は異なり、そのまま醤油やワサビ、塩などをつけて、あっさりと美味しく食べられます。

その他の返礼品

上記で紹介した返礼品の中で気に入ったものがないときは、以下の大手ふるさと納税公式サイトの人気ランキングを見て探してみてください。

私が過去にもらって美味しかったうなぎの返礼品

ふるさと納税うなぎの返礼品

私は過去に鹿児島県大崎町に1万円の寄付をして、160グラムのうなぎの蒲焼を2尾もらったことがあります。食べ方は非常に簡単で、沸騰した熱湯で5分ほど加熱するか、電子レンジでも調理できました。加熱してからタレをかけて食べてみると、身が肉厚でふっくらとしていて、甘いタレともマッチして美味しかったです。なお、うなぎ以外に私がもらったふるさと納税の返礼品は以下の記事で紹介しています。

ふるさと納税のうなぎの特徴

ふるさと納税の返礼品のうなぎの特徴

うなぎの寄付金額は1万5千円前後

ふるさと納税では、1万2千円から1万5千円で2尾のうなぎをもらえる自治体がおすすめです。2万円から3万円ほど寄付すればうなぎの量は4尾に増えます。1万円で2尾のうなぎをもらえる自治体もいくつかありますが、うなぎのサイズは少し小さめです。

国産の養殖うなぎが主流

国内では、うなぎの過剰な漁獲や生息環境の悪化などが原因でニホンウナギの稚魚であるシラスウナギが減少しています。海外からの輸入に関しても、ヨーロッパから輸出規制を受けたため、日本のうなぎの供給量は平成12年をピークに減っています。

こうした影響でうなぎの価格は高騰しており、うなぎ屋にうなぎを買いに行くとその値段の高さに驚きます。嬉しいことに、ふるさと納税では国内産のうなぎを提供している自治体が多いです。ふるさと納税は市町村のPRという側面を持つため、うなぎで有名な市町村が養殖したうなぎを返礼品にしているケースが多いです。ただし、一部の自治体は自分の市町村のうなぎではなく、「九州産」といったように周辺都道府県のうなぎを提供していることもあります。

冷凍のうなぎが多い

ふるさと納税のうなぎは基本的に冷凍されています。ただし、冷凍されていても不味いわけではなく、解凍すれば普通のうなぎと同じように食べられます。食べ方も簡単で、熱湯か電子レンジで温めるだけです。一部の自治体では冷蔵のうなぎを提供しているので、冷蔵にこだわる方は探してみてください。消費期限は、冷凍の場合は1ヶ月から3ヶ月ほど、冷蔵の場合は約1週間になります。

味は当たり外れがある

ふるさと納税のうなぎは全てが美味しいわけではなく、返礼品によって当たり外れがあります。「とても美味しくてリピートしています」といった高評価の口コミがある一方で、自治体によっては「ゴムみたいな食感だった」、「骨が多かった」、「想像していたよりもサイズが小さかった」などのマイナスな評価もあります。

サイズに関してはグラム数が書いてあって写真が掲載してあり、それなりにイメージができるので、後は口コミをチェックして高評価のレビューが比較的多い返礼品を選んでください。そもそも有名なうなぎ屋で食べるうな重と、自宅で食べる冷凍のうなぎで味が異なるのは当然で、そこを比べるのはおかしいです。その場で炭火焼きした直後のうなぎの方が美味しいはずです。味は過度に期待するのではなく、一度食べてみて美味しかったらリピートするのが良いでしょう

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