【2019年】ふるさと納税でうなぎのおすすめ返礼品ランキング

うなぎのおすすめ返礼品

ふるさと納税の返礼品の中で、肉やカニ、お米などと並び、欲しいお礼の品で人気ランキング上位にくるのが「うなぎ」です。うなぎは高タンパクでビタミンなどの栄養価が高く、夏バテをしたときや元気がないときに食べたくなります。日本人は古くからうなぎが好きで、夏の土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。ふるさと納税では、普段はなかなか食べられない静岡県や鹿児島県といった県外のうなぎを食べることもできるため、うなぎが好きな人には絶好の機会です。ふるさと納税を利用して美味しいうなぎをゲットできるように、この記事ではおすすめのうなぎの返礼品を紹介しています。

最新のうなぎのおすすめ返礼品【2019年7月時点】

No.1 国産うなぎ蒲焼3種セット 【和歌山県有田市・12000円】
おすすめ度

楽天市場のウナギ部門で9年連続グルメ大賞を受賞している国産のうなぎで、特大のうなぎの蒲焼、うなぎの蒲焼きカット、きざみうなぎの蒲焼き、うなぎのタレと山椒が全てセットになっています。うなぎは3種類あるのでうな重やひつまぶしなど様々な食べ方ができて、味も柔らかくて美味しいと評判です。寄付金額は記載時点では12000円と安いのでコスパは良いです。

⇒ 【和歌山県有田市】国産うなぎ蒲焼3種セット

No.2 国産うなぎ蒲焼・2尾セット 【静岡県吉田町・15000円】
おすすめ度

静岡県吉田町は全国でも有名なうなぎの産地です。特産品の吉田鰻は身が柔らかく、脂がのっているのが特徴です。こちらの返礼品は、国内産のうなぎを丁寧に蒸して蒲焼にしています。大きめのうなぎが2尾入っているので満足感もあります。添付のうなぎのタレと山椒をかけて食べてください。

⇒ 【静岡県吉田町】国産うなぎ蒲焼・2尾セット

No.3 鹿児島県産うなぎ長蒲焼2尾 【鹿児島県大崎町・12000円】
おすすめ度

うなぎの有名な産地といえば、静岡、愛知、宮崎などがありますが、全国のうなぎの養殖の量で日本一なのが鹿児島県です。鹿児島県大崎町のうなぎの返礼品は私も寄付をしてもらったことがありますが、肉厚で身がふっくらして美味しいです。うなぎの子供である天然のシラスウナギをストレスのない環境で大きくなるまで育て、特製のタレに4回つけて蒲焼にしています。コスパに関しては、他の自治体は1万5千円の寄付で2尾のお礼が多いところ、鹿児島県大崎町は寄付金額が1万円で大きめのうなぎを2尾もらえるのでかなりお得です。

⇒ 【鹿児島県大崎町】鹿児島県産うなぎ長蒲焼2尾

No.4 超特大国産うなぎ2本セット 【和歌山県有田市・15000円】
おすすめ度

1尾あたり200グラムから229グラムの特大サイズのうなぎが2本入っている贅沢な返礼品です。1尾で2人分のうな丼を作れるほど大きいので、家族4人で食べても良いし、夫婦で2回にわけて食べても良いでしょう。一人で1尾のうなぎを使って最高級のうな重を作っても面白そうです。うなぎは全て国産で、鹿児島、徳島、宮崎、高知、三重などから仕入れています。自社製造の秘伝のタレをかければ、甘くてふっくらとした絶品うな重が完成します。口コミではリピート買いしている人も多い人気のお礼の品です。

⇒ 【和歌山県・有田市】超特大国産うなぎ2本セット

No.5 浜名湖産 鰻白焼2本セット 【静岡県浜松市・10000円】
おすすめ度

うなぎで最も有名な市町村といえば静岡県の浜松市ではないでしょうか。市内にはうなぎの名店が数多くあり、お土産に人気の「うなぎパイ」は全国に知られています。こちらの返礼品では、浜名湖産の鰻白焼が2本入っています。うなぎの返礼品では蒲焼が定番ですが、普段あまり食べない白焼に挑戦するのもおすすめです。蒲焼と食べ方は異なり、そのまま醤油やワサビ、塩などをつけて、あっさりと美味しく食べられます。

⇒ 【静岡県浜松市】浜名湖産 鰻白焼2本セット

その他の返礼品

上記で紹介した返礼品の中で気に入ったものがないときは、ふるさと納税のサイトの人気ランキングを見て探してみてください。

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私が過去にもらって美味しかったうなぎの返礼品

ふるさと納税うなぎの返礼品

私は過去に鹿児島県大崎町に1万円の寄付をして、160グラムのうなぎの蒲焼を2尾もらったことがあります。食べ方は非常に簡単で、沸騰した熱湯で5分ほど加熱するか、電子レンジでも調理できました。加熱してからタレをかけて食べてみると、身が肉厚でふっくらとしていて、甘いタレともマッチして美味しかったです。なお、うなぎ以外に私がもらったふるさと納税の返礼品は以下の記事で紹介しています。

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ふるさと納税のうなぎの特徴

ふるさと納税の返礼品のうなぎの特徴

うなぎの寄付金額は1万5千円前後

ふるさと納税では、1万2千円から1万5千円で2尾のうなぎをもらえる自治体がおすすめです。2万円から3万円ほど寄付すればうなぎの量は4尾に増えます。1万円で2尾のうなぎをもらえる自治体もいくつかありますが、うなぎのサイズは少し小さめです。

国産の養殖うなぎが主流

国内では、うなぎの過剰な漁獲や生息環境の悪化などが原因でニホンウナギの稚魚であるシラスウナギが減少しています。海外からの輸入に関しても、ヨーロッパから輸出規制を受けたため、日本のうなぎの供給量は平成12年をピークに減っています。

こうした影響でうなぎの価格は高騰しており、うなぎ屋にうなぎを買いに行くとその値段の高さに驚きます。嬉しいことに、ふるさと納税では国内産のうなぎを提供している自治体が多いです。ふるさと納税は市町村のPRという側面を持つため、うなぎで有名な市町村が養殖したうなぎを返礼品にしているケースが多いです。ただし、一部の自治体は自分の市町村のうなぎではなく、「九州産」といったように周辺都道府県のうなぎを提供していることもあります。

冷凍のうなぎが多い

ふるさと納税のうなぎは基本的に冷凍されています。ただし、冷凍されていても不味いわけではなく、解凍すれば普通のうなぎと同じように食べられます。食べ方も簡単で、熱湯か電子レンジで温めるだけです。一部の自治体では冷蔵のうなぎを提供しているので、冷蔵にこだわる方は探してみてください。消費期限は、冷凍の場合は1ヶ月から3ヶ月ほど、冷蔵の場合は約1週間になります。

味は当たり外れがある

ふるさと納税のうなぎは全てが美味しいわけではなく、返礼品によって当たり外れがあります。「とても美味しくてリピートしています」といった高評価の口コミがある一方で、自治体によっては「ゴムみたいな食感だった」、「骨が多かった」、「想像していたよりもサイズが小さかった」などのマイナスな評価もあります。

サイズに関してはグラム数が書いてあって写真が掲載してあり、それなりにイメージができるので、後は口コミをチェックして高評価のレビューが比較的多い返礼品を選んでください。そもそも有名なうなぎ屋で食べるうな重と、自宅で食べる冷凍のうなぎで味が異なるのは当然で、そこを比べるのはおかしいです。その場で炭火焼きした直後のうなぎの方が美味しいはずです。味は過度に期待するのではなく、一度食べてみて美味しかったらリピートするのが良いでしょう

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