フクロウとの触れ合いや絶品由布まぶし、湯布院の定番スポットを旅行

湯布院旅行

別府の地獄めぐりなどを観光した後に湯布院に行きました。湯布院は別府と並ぶ大分県を代表する観光スポットです。この記事では、私が実際に訪れた湯布院の観光スポットや食事処などを写真と共に紹介しています。

湯布院とは

湯布院とは

湯布院は、由布岳のふもとに広がる温泉地です。源泉の数は、大分県の別府市に次いで全国で2番目に多いです。豊富な温泉に恵まれ、旅館や日帰り温泉の施設が多くあります。また、湯の坪街道を中心に様々なお店が立ち並び、近年は外国の観光客からも人気な観光スポットになっています。

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湯布院の交通アクセス

由布院駅

湯布院を観光する際の最寄り駅は、上の写真の「由布院駅」です。湯布院は大分県を代表する観光スポットなので、以下のようにバスや電車で行きやすく整備されています。

・別府から湯布院
詳しくは後述しますが、別府駅からバスに乗るのが便利です。バスの所要時間は約52分で、運賃は900円です。電車で行く場合は、JR日豊本線で大分駅まで行き、大分駅でJR久大本線に乗り換えます。特急を使わない場合、電車の所要時間は1時間20分から1時間40分ほどで、運賃は1100円です。バスの方が安くて速いので、電車で行くメリットはないでしょう。

・大分から湯布院
大分駅から湯布院までの直通バスはなく、バスで行く場合は一度別府まで行く必要があります。電車であれば、大分駅からJR久大本線に乗って由布院駅まで乗り換えなしで行けます。電車の所要時間は約1時間5分で、運賃は940円です。

・大分空港から湯布院
大分空港から由布院駅前バスセンターまで直通の空港バスがあります。空港バスの所要時間は約55分で、運賃は大人片道1550円、往復割引では2600円です。

・福岡から湯布院
天神、博多、福岡空港(国際線3のりば)などから由布院駅前バスセンターに行く高速バスがあります。高速バスの所要時間は、例えば博多から乗る場合は約2時間で、運賃は大人片道2880円、往復割引では5140円です。4枚つづりの回数券を使うと大人片道2055円に割引になります。電車で少し快適な旅をしたい場合は、博多から由布院(終点は別府)までの区間には「ゆふいんの森」という観光列車と「ゆふ」という特急列車があります。電車の所要時間は約2時間10分で、運賃は通常4560円、JR九州のネット割引を使うと4010円になります。

特急「ゆふ」

上の写真は特急「ゆふ」です。「ゆふいんの森」と「ゆふ(指定席)」は同じ料金なので、時間の都合が良ければ「ゆふいんの森」の方がおすすめです。「ゆふいんの森」は観光列車なので、外装と内装はこだわって作られており、車内では特製の駅弁を味わったり、サロンスペースで休憩したりできます。一方で、「ゆふ」は普通の特急列車です。

別府と湯布院をつなぐ「ゆふりん」に乗ってみた

ゆふりん

別府から湯布院、または湯布院から別府に行く場合は「ゆふりん」というバスがあります。別府駅から由布院駅に行く場合の所要時間は約68分で、運賃は900円です。乗り方は普通の路線バスと同じで、乗車するときにチケットを受け取り、降車するときにチケットと運賃を投入します。別府駅からゆふりんに乗る場合は、別府駅の東口の5番乗り場です。

ゆふりんの停車スポット

ゆふりんの特徴は、別府と湯布院という大分県を代表する2大温泉地を結び、その間にある主要な観光スポットにバスが停車することです。例えば、「鉄輪2」バス停で下車をすれば別府の地獄めぐりができますし、その他にも、別府ロープウェイ、城島高原パーク(遊園地)、由布岳などの観光地を巡ります。

別府から湯布院に行く場合には、「岳本」バス停で下車をするのがおすすめです。通常、湯布院で観光するときは、由布院駅をスタートして湯の坪街道を通りながら金鱗湖まで歩き、再び由布院駅に戻って帰ります。由布院駅から金鱗湖までは徒歩で約20分ですが、「岳本」バス停で降りれば金鱗湖までは約6分です。「岳本」バス停で下車をすれば往復する必要がなくなり、金鱗湖から由布院駅の片道だけで観光できます。

ゆふりんから見る由布岳

実際に私は別府から湯布院までゆふりんに乗ってみましたが、車内は広くて快適、しかも可愛いキャラクターが描かれた内装でした。また、湯布院に行くためには由布岳を越えるのですが、そのときの景色(上の写真)が非常に美しかったです。

注意点

ゆふりんは予約ができません。また、1時間に1本ほどしか運行していません。私は土曜日の朝に別府駅から乗ったのですが、満員だったらどうしようかと心配でした。実際は、バスの席数が多く、乗車率は2割か3割くらいで空いていました。

別府から湯布院に行くバスは2種類ある

ゆふりんと路線バスの比較

別府から湯布院に行くバスは、実はゆふりんだけではありません。別府駅の西口からは通常の路線バスが運行しています。

しかも、路線バスは別府交通センターや地獄めぐりの方を迂回しないので、別府駅から由布院駅までの所要時間は約52分です。また、運行本数も路線バスの方が少し多く、金鱗湖に近い「岳本」バス停にも停車します。

別府駅から湯布院まで直接行く場合は、路線バスの方が早く着くため、別府駅の観光案内所でも路線バスを勧められました。別府駅で乗りたいタイミングに路線バスがない場合や、地獄めぐりをした後にそのまま湯布院に行く場合などに、ゆふりんを利用すると良いでしょう。

湯布院のモデルコース

湯布院のモデルコース

上の図は、私が別府から湯布院に行ったときのモデルコースです。

ゆふりんに乗って岳本バス停で降りたら、徒歩すぐの場所にある「湯布院昭和館」と「湯布院フローラルビレッジ」を観光します。その後は、「由布まぶし心 金鱗湖本店」で昼食を食べて、湯布院の観光では定番の「金鱗湖」に行きます。金鱗湖を一周した後は「湯の坪街道」でお土産を買ったりカフェで休憩したりしながら、帰りの由布院駅に向かいます。時間が余るようであれば、「ゆふいん山水館」で日帰り温泉を楽しむのも良いでしょう。

別府と湯布院のホテルや旅館

別府と湯布院のホテルや旅館

私が湯布院に旅行をしたときに宿泊したホテルなどは、以下の記事に詳しく書いているので参考にしてください。

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湯布院旅行の様子

ここからは、私が実際に訪れた順番に湯布院旅行の様子を紹介します。

湯布院昭和館

湯布院昭和館

湯布院昭和館は、昭和30年代の町並みや建物を再現したテーマパークです。建物の中は昭和時代のものだけで構成されており、まさにタイムスリップしたような感覚を楽しめます。湯布院昭和館の隣には昔懐かしい駄菓子屋があり、こちらは入館料なしで入れます。

基本情報

営業時間

9時00分~17時00分

休業日

年中無休

料金

大人:500円、小・中学生:300円(公式HPの割引券をスマホで見せると100円引き)

※最新の情報は公式HPをご確認ください。

湯布院昭和館の鉄人28号

建物に入ったら、まずは受付でチケットを購入します。その際に、別料金の山下清原画展を見るか聞かれます。スタッフの対応が良く、「荷物を預かりましょうか」と笑顔で声をかけていただきました。入り口には鉄人28号の模型があり、記念撮影におすすめです。

湯布院昭和館の昭和時代の町並み

湯布院昭和館の中は、上の写真のように昭和時代の町並みが広がります。ここには床屋、病院、喫茶店、銭湯など、全部で20以上のお店が再現されており、順番にお店の中を見学していきます。

湯布院昭和館の駄菓子屋

こちらは、駄菓子屋の写真です。現在は駄菓子がちょっとしたブームで都会でも売っているので、湯布院昭和館の中では数少ない見慣れているお店です。

湯布院昭和館のマッサージ機

個人的には見たことがないものばかりで新鮮でした。衝撃的だったものは数多くありましたが、その内の一つが上の写真のマッサージ機です。見た目では逆に背中が痛くなりそうな感じがします。

湯布院昭和館の民家

昭和時代の民家では、畳の部屋にちゃぶ台やブラウン管のテレビなどがあります。湯布院昭和館は珍しいものばかりなので、写真撮影が好きな人、SNSに写真をアップするのが好きな人は楽しめると思います。

湯布院昭和館の学校

湯布院昭和館の良いところは、展示してあるものを自由に触れることです。そのため、それぞれの部屋の椅子に座ったりして、昭和時代の一コマに自分が入って記念撮影するのは、他ではなかなか体験できないと思います。

湯布院昭和館の喫茶店

大人にとっては懐かしく、子供にとっては珍しいものばかりです。昭和時代を知らない若い人だけで行くと、「これは何?」という感じで分からずに素通りしてしまう可能性があるので、できれば家族連れで行くと楽しめると思います。私が行ったときにも、母親が子供に説明しながら見て回っていました。

湯布院昭和館

所要時間はじっくりと見ても1時間ほどです。コンパクトにまとまっているので、湯布院を観光するときにちょっと時間が余ったときなどにも、ふらっと立ち寄れる気軽さがあります。この記事ではあえて全ての写真を掲載していないので、その他の展示は実際に行って見てください。

湯布院フローラルビレッジ

湯布院フローラルビレッジ

女性同士の旅行や子供がいる家族におすすめなのが、湯布院フローラルビレッジです。

湯布院フローラルビレッジ

上の写真のように、敷地内には緑が豊かな洋風建築の建物が立ち並び、全てが「可愛い」で構成された観光スポットです。

湯布院フローラルビレッジ

建物の中はそれぞれお店になっており、可愛い雑貨や置物、パワーストーン、洋服、絵など様々なものを販売しています。湯布院フローラルビレッジには誰でも無料で入れるので、ぜひお土産を探してみてください。

湯布院フローラルビレッジのハイジグッズ

ハイジやムーミンなどアニメのキャラクターのグッズや食べ物も販売しています。

注意点

浄化槽の容量などが原因で、湯布院フローラルビレッジではトイレの使用が100円の有料になります。ただし、どこかのお店で買い物をすれば、店内のスタッフにレシートを提示するとトイレが無料になります。実際に有料トイレを使ってみましたが、普通のトイレでした。

チェシャ猫の森

お土産屋の他には、「チェシャ猫の森」という猫カフェと「フクロウの森」というふれあい動物園があります。チェシャ猫の森は、不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫の森を再現しています。店内では約15匹のヒョウ柄の猫と触れ合うことができます。入館料にはワンドリンクが含まれており、コーヒーやコーラなどから好きなものを選べます。

基本情報

営業時間

9時30分~17時30分(3月~11月)、9時30分~17時00分(12月~2月)

休業日

年中無休

料金

大人:780円、12歳以下の小人:580円(フクロウの森との共通割引券は大人1350円小人1000円)

※最新の情報は公式HPをご確認ください。

フクロウの森

そして、今回行ったのがフクロウの森です。チェシャ猫の森と違って屋外にあり、中には16羽ほどのフクロウに加えて、モルモットやオウムなどの動物も生活しています。カフェではないのでドリンクはありません。

基本情報

営業時間

9時30分~17時30分(3月~11月)、9時30分~17時00分(12月~2月)

休業日

年中無休

料金

大人:680円、12歳以下の小人:480円、3歳以下:無料(チェシャ猫の森との共通割引券は大人1350円小人1000円)

※最新の情報は公式HPをご確認ください。

フクロウの森のフクロウ

個人的には、一人でフクロウカフェに行ったことがあるほどフクロウが好きなので、湯布院に行ったら絶対に来ようと思っていました。受付でフラッシュ撮影が禁止といった簡単な説明を聞き、両手に消毒をしてもらって中に入ります。

フクロウの森のフクロウ

フクロウを触るときは、手のひらの甲を使ってフクロウの背中を優しくなでます。モフモフで気持ちが良く、なでているときの眠そうな顔が可愛いです。フクロウのお腹を触ったり、顔をつけたりすることは禁止されています。

フクロウの森の初心者マーク

初心者マークのステッカーがあるフクロウは、まだフクロウの森に来たばかりなので、触ることはできません。初心者マークがないフクロウは触っても大人しいですが、初心者マークがあるフクロウは触らずに近くに寄るだけでも少し暴れていました。

フクロウの森のフクロウ

フクロウの森の中はかなり狭く、同時に多くの人が入ると混雑します。コンパクトなスペースにフクロウが密集しているので、あっという間に一周できます。

扇風機で涼むフクロウ

私は夏休みに行ったので、フクロウが扇風機で涼んでいました。

フクロウの森のメンフクロウ

不思議な顔のメンフクロウもいました。

フクロウの森のフクロウ

由布まぶし心

由布まぶし心 金鱗湖本店

湯布院の食事処としては抜群に知名度の高いお店が「由布まぶし心」です。金鱗湖から徒歩1分に本店、由布院駅前に支店があります。

夏休みの土曜日だったので行列になっているかと思いましたが、予約せずに11時頃に行くと3割くらいの入りですぐに席につけました。ただし、そこから次々とお客さんが入り始めて、11時30分を過ぎる頃には満席に近かったと思います。

基本情報

営業時間

10時30分~18時30分(ラストオーダーは17時30分)

休業日

毎週火曜日(湯布院駅前支店は木曜日が定休日です)

※最新の情報は公式HPをご確認ください。

由布まぶし心の前菜

このお店では注文をしてから釜のご飯を炊き始めるので、提供までに少し時間がかかります。待っている間は見た目も華やかな前菜を食べられます。

由布まぶし心の豊後牛まぶし

このお店の一番の名物が「豊後牛まぶし(税込2650円)」です。それほど待たずに提供されました。大分県を代表するブランド牛である豊後牛が何枚ものっています。お店の入り口で男性スタッフが炭火で豪快に焼いていました。

由布まぶし心の豊後牛まぶし

うなぎのひつまぶしと同じように、一杯目はお茶碗によそってそのまま、二杯目は柚子胡椒や山椒などの薬味と一緒に、三杯目は出汁を注いでお茶漬けとして食べます。肉は程よい固さで、肉の旨味を感じられます。特製のタレが美味しく、釜の下の方はおこげのご飯で嬉しかったです。

由布まぶし心の薬味

薬味の種類は多く、様々な味付けを楽しめます。

由布まぶし心の漬物

漬物の盛り付けはおしゃれで美味しかったですが、全体的に量が多くて食べ切れませんでした。

由布まぶし心の鰻まぶし

豊後牛まぶしの他には「鰻まぶし(税込2650円)」のメニューもあります。不味くはありませんが、普通のひつまぶしです。わざわざ湯布院で食べる必要はなく、他のうなぎ屋で食べた方が良いと思います。

店内は狭くて、隣の席との間隔も近いです。人気店だからこそお昼時は混んでいるので、あまりゆっくりと食べられません。スタッフの接客は一般的なレストランよりも悪いレベルでした。ただし、豊後牛まぶしは絶品で他ではなかなか食べられないと思うので、一度は行く価値があると思います。

金鱗湖

金鱗湖

由布まぶし心から徒歩すぐの場所に、湯布院で最も有名な観光スポット、金鱗湖があります。金鱗湖は温泉が湧いていると言われており、早朝には湯気が立ち上る光景を見られます。

金鱗湖

意外と観光客が少なく、騒がしさはありませんでした。緑が豊かで、池を眺めながらゆっくりと散歩するのに最適です。ただし、昼間に行ったこともあって、個人的には感動するほどの美しさはありませんでした。

天祖神社

20分くらいで金鱗湖の周りを歩けます。反対側まで行くと天祖神社という小さな神社があります。

天祖神社のスギの木

境内には巨大なスギの木があり、自然のパワーをいただけます。

下ん湯

金鱗湖の近くには「下ん湯」という温泉があります。入浴料は200円で、外にある箱に投入します。入浴時間は9時から23時までと書いてありましたが、夜はちゃんと明かりがつくのか心配です。知らずに近くを通ったら外から丸見えでびっくりしました。かなり勇気がいる温泉だと思いますので、温泉マニアの方は行ってみてください。

湯の坪街道

湯の坪街道

金鱗湖から由布院駅までは「湯の坪街道」という直線の道を通って向かいます。湯の坪街道にはお土産屋やカフェ、食べ歩きグルメなどが充実しており、お店を眺めながら歩いているだけでワクワクしてきます。

ガラスの森とオルゴールの森

外から見て気になったお店を順番に入っていきました。こちらのお店は、1階が「ガラスの森」、2階が「オルゴールの森」になっています。ガラスの可愛い置物や綺麗な音色のオルゴールに癒されました。

湯の坪横丁

上の「湯の坪横丁」では、つばめ舎のパン屋で試食した絹ごし食パンが美味しかったです。他には、漬物や焼きニンニクの専門店などもありました。

金賞コロッケ

食べ歩きグルメでは「金賞コロッケ」が有名です。

鞠智カフェのコーヒー

少し休憩しようとカフェに入ろうと思ったのですが、色々あってどこにするか迷いました。何となく立ち寄ったのが「鞠智(くくち)」というカフェです。レトロな店内で、落ち着いて休めました。コーヒーは器にもこだわりを感じられます。

鞠智カフェのアイスティーとジャム

こちらは、アイスティーにカボスのジャムを入れて飲みました。さっぱりとした味で美味しかったです。

観光辻馬車

観光辻馬車

湯布院では、馬車に乗りながら案内してもらう「観光辻馬車」が人気です。由布院駅を出発して、佛山寺や宇奈岐日女神社を約50分かけて回ります。料金は中学生以上の大人が1600円、小人が1100円です。私が行ったときは完売でした。

湯布院の温泉

ゆふいん山水館の日帰り温泉

湯布院は別府と並ぶ温泉地なので、時間がある方は日帰り温泉に行く選択肢もあります。湯布院の日帰り温泉はいくつかありますが、個人的におすすめは「ゆふいん山水館」です。

立ち寄り湯では、男性専用の「ゆふの湯」と女性専用の「あさぎりの湯」に分かれており、内湯と展望露天風呂に加えて、ゆふの湯にはジェットバスや由布岳を見渡せるサウナなどもあります。日帰り温泉の利用時間は12時~16時で、大人の料金は700円です。ゆふいん山水館では大人1500円の昼食バイキングが人気で、バイキングを利用する場合は立ち寄り湯が割引されて400円になります。

その他の湯布院の温泉や旅館は以下のリンクからお探しください。

周辺の観光スポット

別府の地獄めぐり

大分県に旅行に行くなら、湯布院だけではもったいないです。湯布院からバスに1時間ほど乗って別府まで行けば、日本一の温泉県ならではの「地獄めぐり」を楽しめます。

うみたまご

また、別府駅からバスで16分ほど行くと、「うみたまご」という水族館、「高崎山自然動物園」というサルの動物園があります。

終わりに

今回は、大分県の湯布院に旅行をしました。湯布院は様々な観光スポットやお店があって、少しごちゃごちゃした感じはありますが、その分色々なことを楽しめると思います。口コミの通り外国人の観光客は非常に多いですが、個人的には特に嫌な思いはしませんでした。別府と湯布院という2大観光地が近い距離にあるので、大分県に旅行をする際はぜひ両方とも行ってみてください。

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