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茨城旅行が好きな私が水戸駅周辺で買ったおすすめのお土産を紹介

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旅行における一つの楽しみと言えば、それはお土産です。家族や友達などの大切な人へ買ってあげたり、帰宅した後に旅行を思い出しながら自分で楽しんだりと、どんなお土産を購入するかは重要な問題です。今回は、茨城県へ何度も旅行をしている私が、実際に購入して良かったお土産を紹介していきます。

水戸の梅【あさ川】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

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水戸の観光名所と言えば、日本三名園にも選出されている偕楽園です。春の時期になると偕楽園では梅まつりが開催され、園内には約3000本の梅が咲き誇ります。そんな水戸の偕楽園にちなんだお土産が「水戸の梅」です。

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水戸の梅は、シソの皮の中に白あんが詰められた和菓子です。大きさは4センチくらいで、小さくて可愛らしい見た目です。口に近づけるとほんのりとシソの香りが漂ってきて、口に含めば白あんの甘さを引き立てるアクセントになっています。シソを使った上品な味なので、ただ単に甘いだけの和菓子に飽きた人には良いですが、シソが嫌いな人にはおすすめできません。保存方法は常温保存で、賞味期限は約2週間です。

みやびの梅【亀印本舗】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

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水戸の梅に続き、こちらも梅を使った「みやびの梅」という和菓子です。商品のパッケージが和風な感じで可愛いので、見た目からも喜んでもらえそうなお土産です。

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みやびの梅は、柔らかい餅の中に、あんこと梅の甘露煮が丸ごと入った生菓子です。あんこの部分は甘いのですが、梅が想像以上に酸っぱくて、口の中が不思議な感覚になります。梅がそのまま入っているのでサイズは大きく、水戸の梅よりはボリュームがあります。食べる際には、梅の中に種が入っているので注意しましょう。保存方法は常温保存で、賞味期限は約2週間です。

ほっしぃ〜も【お菓子のきくち】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階のIBARAKIスイーツ工房

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茨城県の隠れた名産品と言えば、干し芋が挙げられます。都道府県別の生産量では、第2位を大きく引き離して全国第1位に輝いています。そんな干し芋を使ったお土産が「ほっしぃ〜も」になります。生産している会社は「きくち」になりますが、エクセルみなみでは「IBARAKIスイーツ工房」というお店の中で販売されています。

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焼き色が素敵な香ばしいパイの中に、干し芋が入っているお菓子です。パイの中にはクリームやチョコレートを入れるのが一般的なので、干し芋をそのまま入れているところは新鮮です。食べてみるとちゃんと干し芋の味がして、少しねっとりとした舌触りは干し芋ならではです。あんこやクリームではないので甘さは控えめで、どこか懐かしい素朴な味わいです。子供から大人まで誰にでもおすすめできるお土産と言えます。保存方法は常温保存で、賞味期限は約1ヶ月です。

雪あかり【水戸納豆】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

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茨城県のグルメと言えば、誰もが納豆を思い浮かべるのではないでしょうか?水戸市は納豆の生産量が全国1位で、水戸駅の周辺では納豆を使った絶品料理を提供するお店が多くあります。そんな水戸納豆を家に帰っても食べられるように、お土産も充実しています。その中でも、テレビで紹介されるほど大人気なのが「雪あかり」です。

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スーパーで売られているような小粒の納豆ではなく、大粒で納豆の風味が強いです。特製のタレを入れて箸でかき混ぜれば、驚くほど粘り気が強いことが実感できます。豆の表面には雪が降ったように白くなっていることが特徴です。とても美味しくて、納豆好きにはたまらないお土産です。保存方法は冷蔵保存で、賞味期限は約10日間になります。

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