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感動間違いなしの絶景が広がる埼玉県の熊谷桜堤に桜を見に行きました

熊谷桜堤

埼玉県の熊谷桜堤は「さくら名所100選」に選定されている桜の名所です。見頃時期には熊谷さくら祭が開催され、満開の花に癒されながら美味しいグルメに舌鼓を打つことができます。今回は、熊谷桜堤に桜を見に行きました。

なお、国内旅行を予約するときに安く済ませるポイントは、新幹線と宿泊のセットパックを利用することです。ちなみに、私がよく利用するサイトは「日本旅行」というサイトです。国内最大級のサイトだけあって、やはり使いやすいと思います。

熊谷さくら祭の概要

熊谷さくら祭とは、埼玉県熊谷市の熊谷桜堤(くまがやさくらつつみ)で開催される桜のイベントです。3月下旬から4月中旬にかけて、約2キロの土手沿いを500本近くのソメイヨシノが咲き誇ります。「さくら名所100選」に選定されるほど桜が美しく、埼玉県および関東地方全体で考えても有数のスポットになっています。お祭りの期間中には、数多くの屋台が出店し、18時から21時まではライトアップが行われます。

基本情報

開催場所

熊谷桜堤

料金

無料

交通アクセス

熊谷駅 ⇒ ( 5分 ) ⇒ 熊谷桜堤
※最寄駅である熊谷駅の前の道を直進すると到着します。距離は近く、昼間であれば他にも歩いている人が多いので、迷うことはないと思います。自家用車で行く場合には、土手の隣に約250台停められる無料の駐車場がありますが、数に限りがあるので電車で行くことをおすすめします。

開花状況

熊谷桜堤の開花状況

今年は3月28日に開花宣言されました。その後は、4月3日に3分咲き、4月5日に6分咲き、そして4月7日に満開になりました。上の写真は4月11日時点のものですが、変わらずに見頃が続いていました。このまま4月の中旬頃までは綺麗な花を楽しめそうです。開花のスピードは、幸手市の権現堂堤と同じくらいです。

熊谷さくら祭の様子

さくら名所100選の石碑

熊谷駅から少し歩き、熊谷桜堤に到着しました。「さくら名所100選」の石碑があります。

熊谷桜堤の桜

基本的には、上の写真のように土手の上を歩きながら桜を鑑賞します。一目見るだけで、「こんなに凄いの!?」と圧倒されるほどの絶景が広がっています。江戸時代から知られる桜の名所だけあって、一つ一つの桜の木が大きく、身長の数倍の大きさはある桜がはるか遠くまで続いています。

熊谷桜堤の桜

しばらく歩いた後に別の角度から撮影した写真です。ピンク色の桜、黄色の菜の花、青空が三点セットになっています。こんなに美しい景色を目の前にすれば、誰でも写真に収めたい衝動にかられます。私の他にも、カメラやスマホを持って写真撮影している人がたくさんいました。

菜の花畑

屋台や石碑がある中心地を離れて、桜並木に沿って端の方までしばらく歩くと、少しずつ人が減っていきます。上の写真はそこで撮った写真ですが、中心地よりも菜の花が多く咲いて綺麗なので、端の方まで行った方が良いです。

花見

花見をする場合は、上の写真のように菜の花畑の中でシートを広げます。平日にも関わらず、食事をしながら盛り上がっている人や寝ている人など、大勢の人が花見をしていました。桜や菜の花は手で触れるほど近い距離になっており、これだけ花に囲まれながら花見ができるスポットは珍しいです。

花びらの密度

桜の木を眺めていると、花びらの密度に驚きます。

アップで撮ったソメイヨシノ

アップで撮った写真です。

駐車場

土手の反対側には、駐車場や広場があります。

所要時間

土手の上を散歩しながら桜を眺めるだけなら約1時間かかります。屋台がたくさんあるので食事をしたり、花見をする場合にはさらに時間が必要です。

混雑具合

平日でもかなり混雑します。外国人観光客が非常に多く、学校帰りの学生なんかも何組か見かけました。熊谷桜堤は菜の花畑の中でシートを広げて花見をしているので、写真を撮るとどうしても人が入ってしまうのが残念です。

感想

今回は、熊谷桜堤の桜を見に行ってきました。「さくら名所100選」に選ばれていることに異論はなく、感動するような絶景が広がっています。来て良かったと心から思うことができて、素敵な思い出になりました。駅からは徒歩で行けるほど交通の便が良く、屋台が充実していることも魅力的です。東京にはこれだけ桜が咲いている場所はなく、都心からも電車に乗って1時間ちょっとで行けるので、東京在住の人にもおすすめです。

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