生ごみ処理機「ナクスル」の魅力や安く購入する方法

生ごみ処理機「ナクスル」

家で生活しているときに問題になるのが生ごみです。

生ごみをゴミ袋に入れておくとすぐに臭いがきつくなり、夏場にはコバエなどの虫が大量発生する可能性もあります。

この記事では、生ごみを処理できる機械「ナクスル」について紹介します。

とりあえずナクスルを安く購入したい方は、「こちらのサイト」をご確認ください。

目次

ナクスルとは

ナクスル(NAXLU)

ナクスル(NAXLU)は、世界5ヶ国、累計で15万台以上販売されている家庭用の生ごみ処理機です。

フタを空けて野菜や果物、魚などの生ごみを投入すると、微生物と酵素が生ごみを分解して、水と空気に変えて処理します。

ナクスルを使うことで、ごみの量を減らしたり、生ごみの臭いを除去したりといった効果があります。

YouTube番組「令和の虎」が始まり

私がナクスルを知ったきっかけは、YouTubeの「令和の虎」という番組です。

この番組は、新たにビジネスを始めたい志願者が、既にビジネスで成功している社長たちにプレゼンを行い、事業資金の調達を目指します。

私は令和の虎が好きで最初からずっと見ているのですが、そこで生ごみ処理機を普及させるための資金調達をする志願者がいました。

ナクスルの生ごみ処理機を実際に3年間使用しており、その魅力を社長たちに伝えながら、サラダを生ごみ処理機に入れてなくなるところを実演していました。

生ごみを処理した後の残りは堆肥として使えるので、それを畑にまいて環境にやさしい循環型の社会を広めたいと話していました。

生ごみ処理機に関する専門知識、誠実な受け答え、人生をかけてやりたいという熱意が感じられる志願者で、期限までに10台の生ごみ処理機を売れたらという条件を達成して資金調達を成功させました。

ナクスルのすごいところ

使い方が非常に簡単

全自動なので、フタを空けて生ごみを投入するだけで使えます。

他の生ごみ処理機と違い、処理した後に内容物を毎回取り出す必要がありません。ごみの量にもよりますが、半年から1年に1回程度の頻度で取り出せば良いです。

初期設定も簡単で、バイオ剤と水を入れて、電源につなぐだけです。

強力な脱臭機能

一般的な生ごみ処理機の口コミを見ると「臭いが気になる」といった感想がありますが、ナクスルの場合は特殊なハイブリッド脱臭システムにより、悪臭を除去して殺菌を行います。

音が静か

ナクスルの内部では、ゆっくりとかき混ぜて空気を送り込み、生ごみの分解を助けます。特に激しいことをしているわけではないので、夜間でも音を気にせず使えます。

内容物を堆肥として再利用

生ごみを処理した後の内容物が溜まってきたら取り出しますが、それをガーデニングや畑の堆肥として使用できます。

ナクスルのデメリット

値段が少し高い

家電製品なので値段が安くはありません。後述する方法でなるべく安く購入してみてください。

サイズが大きい

ナクスルのサイズは、横幅38.5センチ、奥行き43センチ、高さ58センチです。

一人暮らしのアパートなど、狭い部屋に置くと少し目立つかもしれません。

新しい会社

ナクスルの代理店をしている「株式会社伝然」は、2019年の12月に設立した新しい会社です。

公式サイトには30日間の返品や1年間の無償修理などが記載されていますが、長く実績のある老舗ではないので、本当に保証されるのか不安ではあります。

ただし、アマゾンの購入者の口コミを見ても評価は高く、令和の虎を見る限り真面目で人柄は良さそうでした。

ナクスルを安く購入する方法

株式会社伝然の公式サイトを見ると、記載時点では送料無料で価格は税込み117700円です。

アマゾンを見ると、119900円で販売しているので、2千円ほど公式サイトの方が安くなっています

また、全国の自治体では家庭用生ごみ処理機の購入に助成金を出しているところがあります。

全国の約1700ほどある自治体のうち、約60%に相当する1000以上の自治体で、家庭用生ごみ処理機の購入に必要な費用を補助する制度があります。
支給額は自治体によって異なりますが、購入費用の1/2を上限として、1〜10万円までと設定されていることが多いです。
助成金について(伝然)

助成金の金額は場合によっては数万円にもなるそうです。自治体によっては購入前に申請が必要なケースもあるので、事前に調べることをおすすめします。

まとめ

この記事では、ナクスルの生ごみ処理機について紹介してきました。一度購入してしまえば、故障するまではしばらく生ごみの問題を解決できるので、便利だと思います。

自治体の助成金なども活用しながら、お得にゲットしてみてください。

なお、最新の正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。また、掲載している画像は公式サイトから引用しています。

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