ネット通販の楽天で松屋の牛丼を食べたら想像以上に安くて美味しかった

ネット通販の松屋牛めしの具

昔から松屋が好きでよく利用しています。牛丼チェーン店ではすき家にも数えきれないほど通っていますが、どちらかといえば松屋の方が好きです。楽天で松屋の牛丼を何度か買ったことがあるので、この記事では松屋の牛丼を安く買う方法や感想などを紹介します。

楽天で松屋の牛丼を買うときに一番重要なことを書きます。それは松屋のセールを利用することです。松屋のセールはいつも期間限定で行われ、通常の半額以下の値段になることも珍しくありません。それだけ、セール以外のときに買ってしまうと後悔が大きいです。

そのため、松屋が現在セールを行っているのか、まずは楽天のサイトをチェックしましょう。

松屋は駅の近くに多くあるので、外出先からの帰りに立ち寄って食べることがあります。ただし、昼食や夕食の時間帯は非常に混んでおり、すぐ両隣に知らない人がいる状態ではリラックスして食べれません。

そんなときには、松屋のテイクアウトが便利です。テイクアウトのシステムは店舗によって多少違うのかもしれませんが、私がよく通っていた松屋では、まずは券売機でお持ち帰り用のメニューの中から牛丼を選び、購入した食券をお店のスタッフに渡してテイクアウト用のスペースに立って待つというシステムでした。事前に予約をしていなくても注文して数分で完成するので、待ち時間は少ないです。割りばしや紅ショウガなどは好きなだけ自由に持ち帰ることができました。

そんなわけでテイクアウトを頻繁に利用していたわけですが、松屋の通販があることを知って状況が変わります。松屋の牛丼が自宅に届くとなれば、わざわざお店に行く必要がありませんし、テイクアウトと違って自宅まで牛丼を運ぶ手間もありません。

最終的には、松屋の店内で食べることもテイクアウトすることも頻度が減り、通販で買った松屋の牛丼を自宅で食べることが多くなっています。

楽天で購入した松屋の牛丼をレビュー

ここからは実際に楽天の通販サイトで購入した松屋の牛丼を紹介していきます。

ネット通販の松屋牛めしの具の段ボール中身

過去に何度か楽天で松屋の牛めしを買っていますが、今回選んだのは「乳酸菌入り牛めしの具プレミアム仕様32食」です。楽天の「松屋フーズ」で注文してから約2日、クール便で自宅に届きました。松屋の段ボールに冷凍の牛めしの具がぎっしりと入っています。

乳酸菌入り牛めしの具プレミアム仕様32食

こちらが一食分の牛めしの具です。注目すべき点は「シールド乳酸菌」が一食あたり100億個含まれていることです。これはヨーグルト1000ml分に相当する量です。牛丼といえば美味しい代わりに不健康なイメージがあるので、乳酸菌を摂取できるのは嬉しいです。

注意点

主に関東地方で販売している「プレミアム牛めし」とは完全に同じではないようで、あくまで「プレミアム仕様」です。お店で食べるプレミアム牛めしは「熟成チルド牛肉」が使われています。チルド管理は牛肉が凍結しない程度の低温で物流や保管をする方法で、お肉の旨味が増します。今回購入した牛めしの具は冷凍食品なので−18℃以下の低温で管理されており、チルド食品ではありません。しかし、無添加の秘伝のタレや国産の玉ねぎ、味付けなどはプレミアム牛めしと同じです。

乳酸菌入り牛めしの具プレミアム仕様32食

牛めしの具の量は135グラムで、賞味期限は約1年ありました。

電子レンジ

調理方法は非常に簡単で、電子レンジで約4分温めるか、沸騰したお湯で約9分温めれば完成です。

ネット通販の松屋牛丼

早速夕飯に牛めしの具を食べてみました。電子レンジで温めて白米の上にのせれば、あっという間に松屋の牛丼が完成です。味はお店で食べる牛丼と変わらず、冷凍だからといって不味くはないです。心配していたのは乳酸菌があることで味が劣化していないかでしたが、特に違いは分かりませんでした。

ネット通販の松屋牛丼

お肉は柔らかくて甘めの味付けが美味しいです。牛肉の量は結構多く、ご飯は200グラムくらいがバランス良いと思います。パックの中に牛丼のつゆが多く入っているので、つゆだくが好きな人は多めにかけてください。

ネット通販の松屋牛丼の大盛

大食いの人は、お肉やご飯の量を好きなだけ増やしてアレンジしてください。上の写真は、牛肉と白米の量を2倍にして別の日に食べたものです。牛めしの具を2パックにすれば、どんぶりの白米が隠れるくらいお肉を敷き詰められます。

ネット通販の松屋牛丼の大盛と卵

卵をあわせても550円くらいの値段なのでコスパは良いです。

松屋のチーズ牛丼

松屋の牛丼の上に、とろけるナチュラルチーズとパルメザンチーズをかけて電子レンジで30秒ほど温めれば、松屋のチーズ牛丼が完成です。

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松屋の通販のメリット

私がいつもネット通販で松屋の牛丼を買っていて良いと感じた点を紹介します。

自分の好きな食べ方ができる

牛丼

お店で食べれば基本的にはメニューにある食べ方しかできません。しかし、通販であれば自分好みに自由にアレンジができます。

例えば、牛丼のお肉を多めにしたい場合は、解凍する牛めしのパックを増やせばお店の特盛よりも多いメガ盛りを作ることもできます。ご飯の量は自分で調整できるので、ご飯が余ることもありません。

卵が好きな人はトッピングすれば良いし、マヨネーズが好きならたっぷりとかけても良いでしょう。お店であれば周りの目を気にして好き放題アレンジできなくても、自宅であれば思う存分好きな食べ方をできます。

女性でも松屋の牛丼を食べられる

女性の牛丼

やはり女性が一人で松屋に入って牛丼を食べるのは少しハードルが高いです。松屋の客層は男性が多く、ランチタイムに行けばスーツを着たサラリーマンが並んで牛丼を食べている様子は抵抗があるかもしれません。

牛丼を食べたい女性はテイクアウトすれば良いといっても、松屋のお店に入るだけでも抵抗がある方もいるでしょう。松屋の食券の買い方や注文のシステムに慣れていなければ、さらにハードルが上がります。

その点、ネット通販であればこのような不安は全て解消されます。周囲の男性の目を気にせずに、初めての牛丼デビューも簡単にできます。

お店で食べるより安いケースがある

ネット通販の松屋牛めしの具

私が今回注文した松屋の牛丼は、割引クーポンを使って5700円でした。牛丼は32食入っていたので、一食あたり約178円です。これに白米の値段が別途100円かかると仮定すれば、ネット通販の一杯の牛丼の値段は約278円です。一方でお店で食べた場合には、現時点で松屋の牛めしは並盛が320円、プレミアム牛めしの並盛が380円です。

松屋では店内の食事に限り味噌汁のサービスがつくので、味噌汁が不要、自宅の味噌汁で十分だという人にとっては、通販の方がお店で食べるより安くなるケースもあります。

松屋の通販のデメリット

通販で松屋の牛丼を買うことは、もちろん良い点ばかりではなく、デメリットもあります。

冷凍庫の場所をとる

冷凍庫に入れた松屋牛めし

ネット通販の場合は一度に大量の牛丼が届くので、冷凍庫が小さかったり、他にも冷凍食品がたくさん入っている場合には、実際に商品が届いたときに困ることになります。私の自宅の冷凍庫は小さめなので、上の写真のように半分ほどのスペースが埋まっています。

楽天のサイトでは、現時点では10個入りや20個入りの牛丼もありますが、半額以上の大幅な割引セールをしているのは30食以上のケースが多いです。商品を注文する前に、冷凍庫のスペースに余裕があるか確認しておきましょう。

健康に気をつける必要がある

野菜

電子レンジで温めるだけで簡単に牛丼を作れてしまう便利さから、自宅での料理や外食に出かけるのが面倒なときに、ついつい「今日は松屋の牛丼でいいや」となってしまいます。

牛めしの具自体には玉ねぎくらいしか野菜が入っていないので、他に自分でサラダを用意したり、野菜がたくさん入った味噌汁などを用意すると、お肉と野菜をバランス良く食べられるでしょう。

ちなみに、一食あたりの牛丼は315カロリーです。そこまでカロリーは高くないので、食べ過ぎなければ太ることもないでしょう。「一週間に一食だけ松屋の牛丼を食べる」という感じで調整をすれば、健康的に飽きずに食べられます。

松屋の牛丼を通販で安く買うポイント

牛丼を通販で安く買うポイント

松屋の牛めしの具をネット販売している楽天では、値段の変化が激しいです。セールをしているときは期間限定で半額以下になることも普通にあり、今回の商品にしても通常価格は14400円のところ6000円になっていました。これだけ安くなると通常価格のときに買うのは馬鹿らしいです。

まずは、楽天の松屋のページを見て、大幅に安くなっている商品がないか探してください。特に30食入りの商品は期間限定のセールをしていることが多いです。安くなっている牛めしの具がなければ買うのはもったいないので止めて、もしもセールをしていたら期限内に購入すれば良いと思います。

また、楽天ではクーポンが使えることもあります。主にお中元や母の日などのイベントのときに、例えば5000円以上の購入で300円の割引という感じです。今回の私のケースでは、通常価格が14400円の牛めしがセールで6000円になり、さらに300円のクーポンを使って税込み5700円で購入できました。

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