最新記事
特集記事
東京観光
ふるさと納税

特集

東京近郊のおすすめスポット、私が撮った写真つきで紅葉の名所ランキング

紅葉の名所ランキング

秋の楽しみの一つは、紅葉が見られることです。夏には緑色だった葉が鮮やかな赤色や黄色に変わる様子を心待ちにしている人は多いことでしょう。紅葉は見頃時期の見極めが難しく、まだ紅葉が始まったばかりだと思っていたのに、雨や寒い日が続くとあっと言う間に落葉が進んでしまうことがあります。今回は、私が実際に行った関東地方にある紅葉の名所を紹介していきます。どこも素晴らしいスポットなのですが、一応分かりやすいようにランキングで順位をつけてみました。どこに行こうか迷っているときや例年いつ頃に見頃を迎えるのか知りたいときの参考にしてみてください。

第6位 相模湖の紅葉【神奈川県・相模原市】

見頃時期:11月中旬~11月下旬
相模湖の紅葉
相模湖の紅葉相模湖の紅葉
神奈川県の相模湖周辺は、自然が豊かで紅葉が美しいスポットがたくさんあります。相模湖駅から徒歩5分ほどの距離にある県立相模湖公園からは、嵐山の壮大な紅葉が眺められます。そこからハイキングコースに沿って散策をすれば、相模ダムや弁天橋などの観光スポットもあります。それだけではなく、秋から冬にかけては、相模湖駅からバスに乗って約10分で到着する「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」という場所で、関東最大級のイルミネーションが開催されます。昼間は相模湖の周辺で紅葉を見て、夜からはイルミネーションの輝きに包まれれば、デートや旅行に最適な充実した一日を送れること間違いなしです。

嵐山の絶景が広がる相模湖へ紅葉めぐりのハイキングに行きました

第5位 六義園の紅葉【東京都・文京区】

見頃時期:11月下旬~12月上旬
六義園の紅葉
六義園の紅葉六義園の紅葉
都内で紅葉のライトアップを見るなら六義園がおすすめです。赤く染まったモミジが日本庭園の湖に反射して映る様子は、六義園でしか味わえない趣が感じられます。園内全体を見て回っても1時間ほどの所要時間なので、平日の仕事帰りなどにも行くことができます。ただし、大人気スポットということで土日には大混雑し、入場チケットを購入するまでに行列になる可能性があります。実は紅葉している木の数はそんなに多くはなく、同じライトアップで比較するならば、埼玉県の長瀞の方が何倍も綺麗です。埼玉県まで遠くて行けないという人は、六義園に行ってみてください。

日本庭園の水面に映る深紅の紅葉、六義園のライトアップを見に行きました

第4位 神宮外苑いちょう祭り【東京都・新宿区】

見頃時期:11月中旬~11月下旬
神宮外苑いちょう祭り
神宮外苑いちょう祭り神宮外苑いちょう祭り
東京都の明治神宮外苑には、全国的に有名ないちょう並木があります。巨大なビルが立ち並ぶ都会の街並みを歩いていると、突然眼前に黄色の世界が広がります。歩道の両脇にはイチョウの木が植えられており、それが約100メートルほど続きます。歩道に落ちたイチョウが黄色の絨毯を作り、秋にしか見ることのできない風物詩を体験できます。都心なのでアクセスは良く、無料で楽しめるところもポイントです。ただし、仕事の休憩中や買い物のついでなどにも気軽に行けるので、平日でもかなり混雑します。

黄金の絨毯を歩く、神宮外苑のいちょう並木へ紅葉を見に行きました

第3位 新宿御苑の紅葉【東京都・新宿区】

見頃時期:11月中旬~11月下旬
新宿御苑の紅葉
新宿御苑の紅葉新宿御苑の紅葉
新宿という都会の中心でありながら、広大な敷地に四季折々の自然が広がる新宿御苑。秋の季節には、紅葉の一大スポットとして園内の至る所で紅葉が見られます。また、単純に紅葉を見て終わりではなく、日本庭園やバラ園、大温室なども同時に楽しめるところが魅力になっています。神宮外苑のいちょう並木からは徒歩で約20分なので、休日を利用してどちらも一緒に行ってみるのもおすすめです。片方にしか行かない場合、イチョウの黄葉を見たいのであれば神宮外苑、カエデの紅葉や秋バラなど色々と見たい人は新宿御苑が良いと思います。平日ならば混雑も少なく、写真が趣味のカメラマンにとっては格好の公園です。

東京で紅葉を見るならここ、都会とは思えない自然が広がる新宿御苑に行きました

第2位 長瀞紅葉まつり【埼玉県・長瀞町】

見頃時期:11月上旬~11月下旬
長瀞紅葉まつり
長瀞紅葉まつり長瀞紅葉まつり
全国の人気紅葉スポットランキングでトップに選ばれることも多い埼玉県の長瀞。最寄駅である長瀞駅の周辺には、月の石もみじ公園、自然の博物館、宝登山神社という3つの紅葉スポットが存在し、一日かけて紅葉を満喫することができます。夜にはライトアップが行われるので、夕方から行って見え方の変化を楽しむのも面白いです。カエデやイチョウなど紅葉している木の数はかなり多く、長瀞に来ればその年は他に紅葉を見に行かなくて良いと思えるほど美しいです。紅葉を見たときの感動は高尾山と同じくらいですが、混雑具合は長瀞の方が空いていますし、高尾山の場合はライトアップはありません。迷った場合には、紅葉やライトアップをメインに楽しみたい人は長瀞、紅葉の他に登山が目当ての人は高尾山が良いと思います。埼玉県に住んでいる人はもちろん、都内から電車に乗って出かけるのもおすすめです。

埼玉県の紅葉の名所、ライトアップも楽しめる長瀞へ紅葉を見に行きました

第1位 高尾山の紅葉【東京都・八王子市】

見頃時期:11月中旬~11月下旬
高尾山の紅葉
高尾山の紅葉高尾山の紅葉
東京近郊に住んでいる人にとっては、紅葉のスポットとして最も知名度の高い場所が高尾山です。最寄駅から山頂へ登るまでの道中には美しい紅葉が見られ、しかも登山初心者でも挑戦しやすいように複数のコースが用意されていることから、毎年もの凄い人数の観光客が訪れます。紅葉が綺麗なことはもちろんですが、それ以外にも蕎麦や団子などの美味しいグルメが充実していたり、天気が良ければ山頂から富士山の様子が鮮明に眺められるなど、高尾山でなければ味わえない魅力がたくさんあります。初心者向けのコースを使えば片道で1時間くらいで山頂まで行けるので、運動靴かスニーカーさえあれば特別に持ち物を準備しなくても問題はありません。紅葉が見頃の時期には驚くほど混雑するので、平日の朝早くに行くことをおすすめします。

赤く染まる山道、富士山の絶景、美味しい蕎麦、全てがそろう高尾山に紅葉を見に行きました

秋の季節に美しい花を見られる観光地、私が行った関東の花の名所一覧

秋の花の名所一覧タイトル

春、夏の季節が過ぎると、「花を見られるのはまた来年かな」なんて考える人はいるでしょうか?いいえ、そんなことはありません。実は、寒さが増してくる秋の季節にも、まだまだ綺麗な花は咲くのです。夏休みが終わって紅葉が始まる11月末までに、どこにも出かけずに美しい花を見ないで終わってしまうのはもったいないことです。今回は、私が9月~11月に行った関東地方の花の名所について紹介していきます。個々の観光地について概要や感想を記載していますので、デートや写真を撮りに行く際の参考にしてみてください。また、詳しい内容を知りたい場合には、個別記事へのリンクをクリックしてください。

巾着田の曼珠沙華まつり【埼玉県・日高市】

見頃時期:9月中旬~10月上旬

巾着田の曼珠沙華まつり

埼玉県日高市にある曼珠沙華公園の敷地内を約500万本の曼珠沙華(彼岸花)が埋め尽くします。見渡す限り一面が赤色で覆われている様子は、まるで別世界へ来てしまったかのように不思議な感覚にさせてくれます。全国的にも有名な彼岸花の名所となっており、見頃の時期になると大型バスを使って多くの観光客が訪れます。会場の広場では、地元である日高市のグルメを販売する屋台が出店し、ステージ上では無料で鑑賞できるショーが開催されます。個人的には、以下に説明する権現堂堤の曼珠沙華よりもこちらの方が好きです。

日本最大500万本の彼岸花、一面赤の世界が広がる巾着田の曼珠沙華まつり

権現堂公園の曼珠沙華まつり【埼玉県・幸手市】

見頃時期:9月中旬~10月上旬

権現堂公園の曼珠沙華まつり

埼玉県の権現堂堤(ごんげんどうつつみ)と呼ばれる土手に約300万本の曼珠沙華が咲きます。上述した巾着田の曼珠沙華まつりの場合は入場料が300円かかりますが、こちらは無料です。また、混雑具合に関しても、権現堂堤の方が空いているように感じました。片道約1キロの土手を曼珠沙華の美しさに酔いしれながら散歩できるなんて、きっと素敵な休日になることでしょう。曼珠沙華は開花時期が短く、ピークを過ぎると枯れてしまって綺麗に見られないので、行くタイミングには気をつけてください。

土手を覆い尽くす無数の彼岸花、権現堂堤の曼珠沙華を見に行きました

森林公園みのりフェスタ【埼玉県・滑川町】

見頃時期:9月中旬~10月下旬

森林公園みのりフェスタ

四季を通じて様々な植物を観察できる埼玉県の森林公園。秋の時期には、夏には緑色だった約6000株のコキアが紅葉し、真っ赤に色づきます。また、同時に赤ソバの花が見頃を迎え、小ぶりで可愛らしい花を咲かせます。コキアの紅葉と言えば、茨城県のひたち海浜公園が全国的に一番有名です。私は両方とも行きましたが、確かにひたち海浜公園の方がずっと美しいです。しかし、そこまで遠くて行けないという人は、森林公園でも綺麗なコキアが楽しめます。園内は非常に広く、他にも多くの植物が植えられており、子供が遊べるアスレチックや広場などが充実していることも魅力の一つです。

コキアの紅葉と赤ソバが見頃、森林公園のみのりフェスタに行きました

ひたち海浜公園のコキアカーニバル【茨城県・ひたちなか市】

見頃時期:9月中旬~10月下旬

ひたち海浜公園のコキアカーニバル

コキアの名所と言えば、全国的にも茨城県のひたち海浜公園が有名です。3万2千本という驚異的な数のコキアが真っ赤に色づき、テレビや雑誌でも度々紹介される大人気スポットです。しかも、ひたち海浜公園が凄いのは、コキアが美しいことだけではありません。同時に見頃を迎えるコスモスやソバの花、秋バラという全てが素晴らしいのです。秋に訪れた数多くの花の観光地の中で、最も感動したのはひたち海浜公園でした。関東地方に住んでいれば日帰りでも行けると思いますが、関東地方以外から来る場合には、一泊二日とかの旅行として行く価値も十分にあります。ただし、その代わりに平日であっても非常に混雑します。混雑を少しでも避けるためには、開園前に並んで午前中に見ることをおすすめします。

3万2千本の真っ赤なコキア天国、ひたち海浜公園のコキアカーニバルに行きました

国営昭和記念公園のコスモスまつり【東京都・立川市】

見頃時期:9月下旬~11月上旬

国営昭和記念公園のコスモスまつり

都内在住で自然を愛する人には欠かすことのできない国営昭和記念公園。秋にはキバナコスモスやイエローキャンパスなど約550万本のコスモスが咲きます。また、花の丘と呼ばれるエリアでは、ピンク色のドワーフセンセーションという品種のコスモスが丘を覆い尽くします。ただし、それぞれの品種ごとに開花時期が多少異なるため、一度の訪問で全てが満開になる様子を見ることは難しいと思います。何回か行けないという人は、自分が見たい品種が見頃の時期を狙って行ってみてください。ちなみに、コスモスだけで比較するならば、埼玉県の吹上コスモスフェスティバルが最も感動しました。

都内最大550万本のコスモスが美しい昭和記念公園のコスモスまつりに行きました

旧古河庭園の秋のバラフェスティバル【東京都・北区】

見頃時期:10月上旬~10月下旬

旧古河庭園の秋のバラフェスティバル

バラの花は春と秋に年間で2回咲きます。都内にある旧古河庭園は、洋館とバラが同時に見られることで、絶好のカメラスポットとして人気を集めています。秋バラは春よりも鮮やかさに欠けるとはいえ、それでも約100種類の色とりどりの秋バラは、見るものを魅了します。ただし、バラの本数自体は千葉県の京成バラ園と比較しても、決して多くはありません。旧古河庭園の魅力は、都内では数少ない貴重な洋館を見られることです。イベントの期間中は非常に混雑しますので、なるべく平日の午前中か夕方頃に訪問することをおすすめします。

100種類の秋バラが咲く旧古河庭園の秋のバラフェスティバルに行きました

京成バラ園のオータムフェア【千葉県・八千代市】

見頃時期:10月上旬~11月上旬

京成バラ園のオータムフェア

秋の花では、コスモスの次にバラが好きです。日本でも最大規模のバラ園である千葉県の京成バラ園では、秋になると約1000種類、7000株のバラが咲き誇ります。春のバラに比べれば少しだけボリュームは小さくなりますが、それでも圧巻の美しさは健在です。彼岸花やコスモスとは違って、赤色や黄色、ピンク色や白色など、カラフルな花びらが魅力的です。関東地方で秋バラを見に行くのであれば、京成バラ園が一番おすすめです。とても美しい庭園なので休日は観光客で混みますが、平日の午前中に行けば混雑は避けられます。都内からも近く、最寄駅からは徒歩で行ったとしても15分くらいなので、交通アクセスもそこまで悪くはありません。東京都には旧古河庭園と神代植物公園くらいしかバラの名所がありませんし、京成バラ園にはそことは比較にならないほど多くのバラが咲いています。そのため、都内からわざわざ行くのも正解だと思います。

京成バラ園のオータムフェアで関東最大級の秋バラを見に行きました

よしみコスモスまつり【埼玉県・吉見町】

見頃時期:10月中旬~10月下旬

よしみコスモスまつり

秋に咲く花の代名詞と言えば、コスモスではないでしょうか?淡いピンク色や黄色のコスモスは、普段は花に興味がない人でも目をとめてしまう美しさがあります。埼玉県の吉見町で開催されるコスモスまつりでは、約750万本のコスモスが咲き誇ります。本当に終わりが見えないほどはるか遠くまで埋め尽くすコスモスには、男性や女性も関係なしに感動すること間違いなしです。コスモスまつり自体は数日しか開催していませんが、花の見頃はもう少し長く続きます。コスモスまつりが開催される前後の空いている時期がおすすめです。

終わりの見えない750万本のコスモス、よしみコスモスまつりに行きました

吹上コスモスフェスティバル【埼玉県・鴻巣市】

見頃時期:10月中旬~10月下旬

吹上コスモスフェスティバル

埼玉県鴻巣市にある荒川河川敷には、関東地方では最大規模となる約1000万本のコスモスが咲きます。バスを降りて土手の上からコスモス畑を眺めてみると、思わずため息が出てしまうほど圧巻の絶景が広がっています。土手を降りてコスモス畑に足を踏み入れてみれば、ピンク色だけではなく、白や黄色の品種がグラデーションになって咲いています。上述したよしみコスモスまつりとは会場が非常に近く、できれば両方行ってほしいです。どちらか一方しか行けないのであれば、やはり規模が大きくてピンク色以外のコスモスも見られる吹上コスモスフェスティバルの方がおすすめです。

関東最大1000万本のコスモスが咲く名所、吹上コスモスフェスティバルに行きました

あけぼの山農業公園のコスモス【千葉県・柏市】

見頃時期:10月中旬~10月下旬

あけぼの山農業公園のコスモス

千葉県でコスモスを見るならあけぼの山農業公園がおすすめです。四角形の土地に約100万本のコスモスが敷き詰められ、公園のシンボルになっている巨大な風車が単調になりがちな花畑にスパイスを与えてくれます。すぐ隣には、オンレジ色のキバナコスモスも一面に咲いています。同じ千葉県には「佐倉コスモスフェスタ」でもコスモスを見られますが、そちらは本数が50万本なのであけぼの山農業公園の方が規模は大きいです。残念ながら、自家用車がない場合には交通アクセスは不便です。都心に住んでいる人であれば、あけぼの山農業公園の他に、上述した埼玉県の吉見町や鴻巣市にあるコスモス畑、そして東京都の国営昭和記念公園が同じくらいの距離にあると思います。個人的な感想としては、鴻巣市のコスモス畑が最も美しいと感じたので、どこに行こうか迷ったときには参考にしてみてください。

100万本のコスモスと風車の共演が最高、あけぼの山農業公園に行ってきました

谷津バラ園の秋バラ【千葉県・習志野市】

見頃時期:10月中旬~11月上旬

谷津バラ園の秋バラ

京成バラ園と同じく千葉県にあるバラに特化した公園です。秋の季節には、約700品種、7500株のバラが咲きます。京成バラ園と比較すると面積は小さく、人混みも少ないです。そのため、静かにゆっくりとバラを鑑賞したい場合には谷津バラ園がおすすめです。京成バラ園と谷津バラ園のどちらか一方にしか行かないのであれば、個人的な評価では京成バラ園に軍配が上がります。ただし、どちらも電車で30分くらいの距離なので、私のように一日で両方へ行ってみるのも良いと思います。最寄駅からは徒歩で約10分なので、交通アクセスはかなり便利です。

見頃を迎えた花の名所、千葉県の谷津バラ園に秋バラを見に行きました

茨城旅行が好きな私が水戸駅周辺で買ったおすすめのお土産を紹介

ibaraki-gift

旅行における一つの楽しみと言えば、それはお土産です。家族や友達などの大切な人へ買ってあげたり、帰宅した後に旅行を思い出しながら自分で楽しんだりと、どんなお土産を購入するかは重要な問題です。今回は、茨城県へ何度も旅行をしている私が、実際に購入して良かったお土産を紹介していきます。

水戸の梅【あさ川】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

img_9050

水戸の観光名所と言えば、日本三名園にも選出されている偕楽園です。春の時期になると偕楽園では梅まつりが開催され、園内には約3000本の梅が咲き誇ります。そんな水戸の偕楽園にちなんだお土産が「水戸の梅」です。

img_9055

水戸の梅は、シソの皮の中に白あんが詰められた和菓子です。大きさは4センチくらいで、小さくて可愛らしい見た目です。口に近づけるとほんのりとシソの香りが漂ってきて、口に含めば白あんの甘さを引き立てるアクセントになっています。シソを使った上品な味なので、ただ単に甘いだけの和菓子に飽きた人には良いですが、シソが嫌いな人にはおすすめできません。保存方法は常温保存で、賞味期限は約2週間です。

みやびの梅【亀印本舗】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

img_9048

水戸の梅に続き、こちらも梅を使った「みやびの梅」という和菓子です。商品のパッケージが和風な感じで可愛いので、見た目からも喜んでもらえそうなお土産です。

img_9071

みやびの梅は、柔らかい餅の中に、あんこと梅の甘露煮が丸ごと入った生菓子です。あんこの部分は甘いのですが、梅が想像以上に酸っぱくて、口の中が不思議な感覚になります。梅がそのまま入っているのでサイズは大きく、水戸の梅よりはボリュームがあります。食べる際には、梅の中に種が入っているので注意しましょう。保存方法は常温保存で、賞味期限は約2週間です。

ほっしぃ〜も【お菓子のきくち】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階のIBARAKIスイーツ工房

img_9046

茨城県の隠れた名産品と言えば、干し芋が挙げられます。都道府県別の生産量では、第2位を大きく引き離して全国第1位に輝いています。そんな干し芋を使ったお土産が「ほっしぃ〜も」になります。生産している会社は「きくち」になりますが、エクセルみなみでは「IBARAKIスイーツ工房」というお店の中で販売されています。

img_9077

焼き色が素敵な香ばしいパイの中に、干し芋が入っているお菓子です。パイの中にはクリームやチョコレートを入れるのが一般的なので、干し芋をそのまま入れているところは新鮮です。食べてみるとちゃんと干し芋の味がして、少しねっとりとした舌触りは干し芋ならではです。あんこやクリームではないので甘さは控えめで、どこか懐かしい素朴な味わいです。子供から大人まで誰にでもおすすめできるお土産と言えます。保存方法は常温保存で、賞味期限は約1ヶ月です。

雪あかり【水戸納豆】

店舗:水戸駅エクセルみなみ3階

IMG_0648

茨城県のグルメと言えば、誰もが納豆を思い浮かべるのではないでしょうか?水戸市は納豆の生産量が全国1位で、水戸駅の周辺では納豆を使った絶品料理を提供するお店が多くあります。そんな水戸納豆を家に帰っても食べられるように、お土産も充実しています。その中でも、テレビで紹介されるほど大人気なのが「雪あかり」です。

IMG_0649

スーパーで売られているような小粒の納豆ではなく、大粒で納豆の風味が強いです。特製のタレを入れて箸でかき混ぜれば、驚くほど粘り気が強いことが実感できます。豆の表面には雪が降ったように白くなっていることが特徴です。とても美味しくて、納豆好きにはたまらないお土産です。保存方法は冷蔵保存で、賞味期限は約10日間になります。

年間パスポートを持っている私がすみだ水族館の魅力を徹底的に紹介

sumida-aquarium

東京都のソラマチにあるすみだ水族館。スカイツリー展望台の入場口から徒歩で1分ほどの距離にあるのですが、意外にその存在が知られていなかったり、入場料が高くて今まで行ったことがないという人も多いと思います。今回は、すみだ水族館の年間パスポートを持っていて過去に何度も訪れている私が、独自の観点からその魅力を紹介していきます。

すみだ水族館の概要

すみだ水族館とは、東京都墨田区押上にある商業施設「ソラマチ」の5階と6階に位置する水族館です。都内で楽しめる数少ない水族館として2012年に誕生しました。まだ開業してから数年しか経っていない比較的新しい施設なので、館内はとても綺麗で、現代的なライトや音楽が使われています。営業時間は9時~21時(最終受付は20時)で、休館日はありません。入場料は、大人が2050円、高校生が1500円、小・中学生が1000円、それ以下が300円になっています。

すみだ水族館は以下の9つのエリアに分かれています。

・自然水景
・クラゲ
・アクアギャラリー
・サンゴ礁
・ペンギン
・オットセイ
・東京大水槽
・江戸リウム
・ラボ

そこまで大きな水族館ではないので、速足で歩いてしまえば全てのエリアを見るのに1時間もかかりません。しかし、それぞれのエリアに特徴があり、面白い演出が加えられているため、魚好きの人であれば何時間でもいられる水族館になっています。

すみだ水族館の魅力

ここからは、すみだ水族館の魅力を7つのポイントに絞って紹介していきます。

国内最大級の屋内型水槽

水量が約350トンにもなる国内で最大の屋内型水槽があります。そこでは、数十羽のマゼランペンギンとミナミアメリカオットセイが暮らしています。岩場で直立不動のペンギンが多いですが、中には元気に泳ぎ回っているペンギンもいます。ガラス一枚を隔てて目の前にペンギンが泳いでくることも度々あります。

img_6208

img_3764

豊富なクラゲ

すみだ水族館には、とにかく様々な種類のクラゲが泳いでいます。キレイに透き通っている美しいものから、少し奇妙な形をしたものまで、生態を観察したり、見比べたりすることができます。また、「アクアラボ」では、生後間もない赤ちゃんクラゲが成長する過程が公開されています。さらに、全長50メートルの道に約5000枚の鏡を敷き詰めた「クラゲ万華鏡トンネル」では、薄暗い空間に照明の光が反射する中、幻想的に漂うクラゲを見ることができます。

s_img_0785

s_img_0787

チンアナゴ&ニシキアナゴ

サンゴ礁ゾーンには、チンアナゴとニシキアナゴが出迎えてくれます。近年では人気が出てきて知名度が高くなっていますが、それでもこれだけの数を飼育している水族館は珍しいのではないでしょうか?砂に潜ったり、顔を出してくねくね揺れている様子は可愛らしものです。

s_img_0809

img_6250

日本最大の金魚展示

日本最大の金魚展示ゾーンである「江戸リウム」では、約1000匹の金魚が泳いでいます。大小様々な品種が展示されていますが、個人的なおすすめは「ランチュウ」です。丸々と太ったような顔立ちでのんびりと漂っている姿は、見ているだけで癒されます。

IMG_3708

img_6345

季節限定のイベント

すみだ水族館では、季節に応じて期間限定のイベントを開催しています。特別演出によって館内が全く異なるものに変わりますので、何度かすみだ水族館に行ったことがある人でも新鮮な気持ちで楽しむことができます。以下に、私が過去に行ったことのあるイベントを幾つか紹介します。

s_img_0830

ペンギンの水槽にプロジェクションマッピングを行う「ペンギンピクニック」です。詳しくは「すみだ水族館のペンギンピクニックで光とペンギンのコラボを鑑賞」をお読みください。

IMG_3774

江戸風鈴や金魚ちょうちんなどを使って、館内を夏祭りの雰囲気に仕上げた「お江戸の金魚ワンダーランド」です。詳しくは「お江戸の金魚ワンダーランドを開催しているすみだ水族館へ行きました」をお読みください。

img_6301

クラゲ万華鏡トンネルを映像と音楽でハロウィーン仕様にした「クラゲとハロウィーン」です。詳しくは「すみだ水族館の企画展「クラゲとハロウィーン」を見に行きました」をお読みください。

餌やりタイム

運が良ければ、飼育員がエサやりをする時間に遭遇することがあります。エサをあげながら解説してくれたり、質問に答えてくれる場合もありますので、生物に対する理解を深めることもできます。以下は、私がこれまでに見たことのあるエサやりです。

img_6388

ウミガメの赤ちゃんへのエサやり。

s_img_0817

チンアナゴとニシキアナゴへのエサやり。

img_6260

オットセイへのエサやり。

img_6368

ペンギンへのエサやり。

オリジナルの限定グッズ

出口にはお土産を販売しているショップがあります。すみだ水族館でしか手に入らない貴重な商品を始めとして、スイーツからぬいぐるみ、文房具まで色々と売られています。

img_6415

img_6417

年間パスポート

このように、素晴らしい魅力のあるすみだ水族館ですが、入場料は2050円なので決して安い金額とは言えません。せめて1000円前後なら、もっと初めての人でも行きやすいと思います。しかし、私が行ったことのある大阪の海遊館は入館料が2300円でしたし、同じ東京のアクアパーク品川は2200円、神奈川県の新江ノ島水族館は2100円です。確かに海遊館などは規模が圧倒的に大きいので入館料も比例して高くなっていると思いますが、都会にある水族館は2千円以上するのが相場のようです。

ただし、すみだ水族館には大人4100円の年間パスポートが用意されていますので、年に2回以上行く人は利用した方がお得です。季節ごとに様々なイベントを開催していますので、繰り返し訪問しても変わらずに楽しめます。しかも、すみだ水族館のあるソラマチには、スカイツリーやプラネタリウム、様々な食事処やお土産ショップが構えています。周囲に何もないのであれば、いくら年間パスポートを持っていても行くのが面倒になりがちですが、すみだ水族館の場合には近くに楽しめる場所が無数にあります。ソラマチ内の店の割引特典もありますので、ちょっとしたランチや買い物のついでに軽い気持ちで水族館に立ち寄ることもできます。

アクアパーク品川

20161018164527
出典:http://www.aqua-park.jp/aqua/

アクアパーク品川(AQUAPARK SHINAGAWA)とは、東京都の品川駅から徒歩2分の距離にある水族館です。こちらもすみだ水族館と同様に都内で楽しめる水族館で、入館料も大人2200円、年間パスポートが4200円と似たような金額設定になっています。私はどちらにも行ったことがありますので、簡単に比較をしてみたいと思います。

アクアパーク品川の一番の見所は、海の生物によるショーです。巨大なプールで行われるドルフィンパフォーマンスは、迫力もありますし、見ていてとても楽しいです。また、ペンギンやアシカなどのショーも本当に触れるほどの至近距離から鑑賞できます。この点については、すみだ水族館にはない魅力です。

その一方で、大々的に宣伝されている「ドルフィンパーティー」というメリーゴーランドや「ポート・オブ・パイレーツ」というバイキングはあまりおすすめしません。何といっても、利用料が別途500円かかるところがマイナスポイントです。しかも、飾りつけ自体は水族館仕様になっていますが、アトラクションについては通常の遊園地にあるものと全く同じ感じです。スリルを楽しみたいのであれば、遊園地に行って本格的な乗り物を楽しんだ方が良いです。実際に、私が行った時には数人しか利用していませんでした。また、アクアパーク品川では音と光を使った演出がありますが、これはすみだ水族館にも似たようなものがあります。

どちらも一長一短があり、人によって好みが分かれると思います。アクアパーク品川は友達やカップルで大規模なショーや演出をワイワイ楽しむところ、すみだ水族館は落ち着いて魚をじっくり鑑賞するようなイメージです。後は、すみだ水族館の場合にはソラマチにあることも大きなポイントになります。

終わりに

今回は、すみだ水族館の魅力について説明してきました。本当は他にもまだ多くの見所があるのですが、全部を書くと長くなってしまうので絞りました。これまでに何度も行っている大好きな水族館の一つなので、まだ行ったことがない人が足を運ぶきっかけになれば嬉しいです。

暑さも忘れる感動、この夏に行った関東の花の名所を紹介

summer-flower-kanto

夏の季節は外出するのが面倒になりがちです。梅雨の時期には傘を差さなければいけませんし、梅雨が過ぎれば太陽の照りつける暑い日が続きます。しかし、その一方で夏休みやお盆休みがあるため、普段は学校や仕事で忙しい人が出かけやすい時期でもあります。ここでは、6月〜8月の夏の季節に楽しめる関東の花の名所を集めてみました。全て私が実際に訪れた場所になりますので、素晴らしいことは間違いありません。家族や友人、恋人など、大切な人と行ってみてください。

としまえんのあじさい祭り【東京都・練馬区】

見頃時期:5月下旬~6月下旬

IMG_2679

都内にある数少ない遊園地として人気のとしまえんですが、梅雨の季節になるとあじさい園が整備され、約1万株のあじさいが咲き誇ります。雑多に植えられているのではなく、あじさい坂やあじさいトンネルなど、合計で10個ほどのテーマに分かれて整備されており、飽きずに楽しませてくれる演出が素晴らしいです。しかも、あじさいの名所の中では比較的空いている穴場のスポットです。

雨の日でもおすすめ!1万株のあじさいが咲くとしまえんのあじさい祭りへ行きました

郷土の森あじさいまつり【東京都・府中市】

見頃時期:5月下旬~7月上旬

IMG_3211

実際に行くまでは「郷土の森博物館」について全く知りませんでしたが、実は約1万株のあじさいが咲く隠れた名所です。一周歩くのに1時間以上かかる広大な敷地の中には様々な植物が植えられているため、自然が好きな人にはぴったりの場所といえます。さらに、博物館やプラネタリウム、そして普段は滅多に見られない古民家などもあり、あじさい以外にも楽しめるところがたくさんあります。

1万株のあじさいが美しい府中市郷土の森博物館のあじさいまつり

小石川後楽園のハナショウブ【東京都・文京区】

見頃時期:6月上旬~6月中旬

IMG_3125

東京ドームの隣という都会のど真ん中にある小石川後楽園。歴史のある庭園には一年を通して四季折々の花が咲きますが、6月になるとハナショウブが見頃を迎えます。その数は660株にもなり、都内では最も有名なハナショウブの名所です。すぐ近くの東京ドームやラクーアと一緒に訪れれば、最高に充実した一日を送れるでしょう。

都内でも有数のハナショウブの名所、小石川後楽園へ行きました

高幡不動尊のあじさいまつり【東京都・日野市】

見頃時期:6月上旬~7月上旬

IMG_3357

新撰組の土方歳三が生まれた場所として知られる高幡不動尊では、約7500株のあじさいが見られます。数の点ではとしまえんや郷土の森博物館から劣りますが、厳かな雰囲気の境内に咲くあじさいには違った良さが感じられます。また、あじさいが身長よりもずっと高い位置まで咲いているため、圧倒されるような美しさがあります。上の写真のように、テマリアジサイだけではなく、ガクアジサイが多いことも特徴的です。

満開のあじさいに感動!7500株のあじさいが咲く高幡不動尊に行きました

白山神社の文京あじさいまつり【東京都・文京区】

見頃時期:6月中旬~6月下旬

IMG_2952

東京都のあじさいの名所といえば、おそらく多くの人が白山神社のあじさいまつりを挙げることでしょう。それくらい知名度が高く、人気のスポットになっています。神社の境内には約3000株の色鮮やかなあじさいが見られ、屋台やコンサートなどで盛り上がります。都会の中心で駅からのアクセスもよく、毎年かなり混雑する名所になっています。

見頃を迎えた白山神社の文京あじさいまつりへ行ってきました

東京サマーランドのあじさい祭り【東京都・あきる野市】

見頃時期:6月中旬~7月上旬

IMG_3579

大型のプールがある東京サマーランドでは、6月から7月にかけてあじさい園が見頃を迎えます。その数はなんと約1万5千株にもなり、これは首都圏で最大級になります。特に、「アナベルの雪山」というあじさいを敷き詰めた丘が素晴らしく、まさに絶景という光景が広がっています。また、一般的な白色のアナベルだけではなく、貴重なピンク色のアナベルが多く咲くことも見所の一つです。

アナベルの雪山が絶景な東京サマーランドのあじさい祭りへ行きました

座間市ひまわりまつり【神奈川県・座間市】

見頃時期:7月下旬~8月中旬

IMG_4624

夏の花といえば向日葵が思い浮かびます。神奈川県の座間市では、広大な会場に約55万本の向日葵が咲きます。青空の下に見渡す限りどこまでも咲く満開の向日葵にはとても感動します。また、多くの地元グルメやお土産が販売されて、非常に賑わうイベントになっています。関東で向日葵を見る場合には絶対に外せないスポットの一つです。

55万本の向日葵が咲く座間市ひまわりまつりへ行きました

森林公園のコキア・サルビア・ケイトウ【埼玉県・滑川町】

見頃時期:8月中旬~10月上旬

IMG_5137

コキアという植物をご存じでしょうか?腰ぐらいの大きさがあり、まんまるに育った姿は可愛らしくもあります。埼玉県の森林公園では、約6000株のコキアが植えられています。しかも、同じ時期にサルビアやケイトウ、ソバといった花も見頃を迎えるため、一度に様々な植物を見ることができます。子供が遊べるようなアスレチックや水遊び場なども充実していて、幼い子供がいる家族連れにおすすめの公園です。

自然と遊び場が充実、子連れの家族に最適な森林公園へ行きました

ゴールデンウィークに美味しい料理を味わえるおすすめグルメイベント一覧

gw-gourmet-event

ゴールデンウィーク前後の時期になると、全国各地で様々なイベントが開催されます。その中でも、日本や世界各地のグルメを満喫できるフードイベントが熱いです。ここでは、4月末から5月末にかけて開催されるおすすめのフードイベントを紹介します。

肉フェス【東京都・お台場】

開催時期:例年4月末~5月上旬

IMG_1257

毎年100万人近い来場者を集める日本最大級のフードイベントです。会場では全国の肉料理の名店が出店し、多くの絶品グルメが集結します。また、併設されているステージでは、無料で自由に参加できるアイドルのライブコンサートも実施されます。肉好きには堪らないとても盛り上がるグルメイベントですが、人気店には簡単に数十人の行列ができるくらい混雑しています。

ゴールデンウィークにお台場の3大ビックイベントに参加してきた

オクトーバーフェスト【東京都・お台場】

開催時期:例年4月末~5月上旬

IMG_1268

オクトーバーフェストとは、ドイツのミュンヘンで開催される世界最大規模のビールの祭典です。そのオクトーバーフェストが、ゴールデンウィークには日本の東京でも開催されます。普段はなかなか飲めないような本場ドイツのビールを思う存分飲むことができる貴重なイベントです。店舗の数やビールの種類が多く、ステージのバンド演奏を鑑賞しながらビールの飲み比べができます。ビールのおつまみに合うようなソーセージなどのフードも販売しています。

ゴールデンウィークにお台場の3大ビックイベントに参加してきた

ハワイ・フェスティバル【東京都・お台場】

開催時期:例年4月末~5月上旬

IMG_1334

40万人の来場客を集めるハワイアンイベントです。マラサダやアサイーボウルなどのハワイアンフードやアロハシャツなどのグッズも販売されています。ハワイの文化を体験できるワークショップや国内外のアーティストによる演奏も楽しむことができます。仕事が忙しくて海外には行けないという人は、国内でハワイ気分を味わってはいかがでしょうか?

ゴールデンウィークにお台場の3大ビックイベントに参加してきた

国際観光食文化博【東京都・駒沢公園】

開催時期:例年4月末~5月上旬

IMG_1318

世界中のビールや国内の有名な肉料理を集めたグルメイベントです。肉フェスと比べても会場が広く、比較的空いています。年齢層はファミリーや年配の方も見られ、幅広い人達が楽しめるイベントになっています。会場では大道芸や音楽コンサートも実施され、美味しい食事を味わいながらショーを鑑賞することができます。写真は、「肉のエアーズロック」という異名を持つ「炙りサーロイン丼」です。

GWに駒沢公園の国際観光食文化博2016~世界のグルメ名酒博~に参加しました

まんパク【東京都・昭和記念公園】

開催時期:例年5月中旬~5月末

IMG_1858

美味しい料理を満腹になるまで食べられるグルメイベントです。肉フェスや国際観光食文化博とは異なり、海鮮料理やスイーツなどの肉料理以外も沢山扱っているところが特徴的です。会場もそこそこ空いており、数あるグルメフェスの中でも外れのないメニューが多い印象を受けます。まんパクは昭和記念公園の無料エリアで開催され、入場料を支払えば昭和記念公園の中を散策することもできます。美味しい食事で満腹になった後は、昭和記念公園の自然に癒されてみてください。写真は、巨大なメロンにソーダとクリームを入れた「メロンまるごとクリームソーダ」です。

昭和記念公園のまんパクで満腹になるまで食べてきました

春の季節に行って感動した関東の花の絶景スポット19選

spring-flower-kanto2

春は花の季節です。冬が終わり、色鮮やかな花が咲き始めます。ここでは、2月~5月の時期に私が実際に行って感動した花の名所をまとめています。どれも非常に素晴らしいスポットなので、夫婦や家族での旅行、カップルでデートなど、花好きの人もそうでない人も是非行ってほしいです。各スポットごとに詳細を書いた記事へのリンクを掲載しているので、気になる場所があれば参考にしてください。

宝登山のロウバイ【埼玉県・長瀞町】

見頃時期:12月下旬~2月下旬

宝登山のロウバイ

長瀞町の宝登山では、ロウバイという品種の黄色い花が満開に咲きます。甘い香りが特徴的で、ハイキングをして疲れた体を元気づけてくれます。また、2月下旬頃からは梅が見頃を迎えます。長瀞には美味しいグルメも多く、日帰り旅行の場所としておすすめです。

詳細はこちら ⇒ 甘い香りに癒される、ロウバイや梅が咲く長瀞の宝登山でハイキングをしました

羽根木公園の梅まつり【東京都・世田谷区】

見頃時期:2月中旬~3月上旬

IMG_0464

都内で梅を見られるスポットと言えば新宿御苑や湯島天神が有名ですが、それらを大きく上回る数の梅が咲いているのが羽根木公園です。梅まつりの時期になると、公園内には650本の梅が咲き、梅にちなんだ料理が販売されます。梅が見頃の時期でも比較的空いており、穴場スポットになっています。

詳細はこちら ⇒ 東京都内の梅の穴場スポット羽根木公園が梅好きにはたまらない

三浦海岸桜まつり【神奈川県・三浦海岸】

見頃時期:2月下旬~3月上旬

s_IMG_0454

三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの約1キロの道のりに、約千本の河津桜が咲きます。河津桜はソメイヨシノと違ってピンク色が濃く、それだけ鮮やかで美しいです。しかも、菜の花が同時に満開になるので、河津桜と菜の花の共演も素晴らしいです。混んでいるのは我慢しなければいけませんが、誰もが感動する絶景が広がっています。

詳細はこちら ⇒ みさきまぐろきっぷを使って三浦海岸の河津桜を見に行きました

偕楽園の梅まつり【茨城県・水戸市】

見頃時期:2月下旬~3月下旬

IMG_0584

日本三名園に選定されている茨城県の偕楽園。広い庭園の中に、100種類3000本の梅が咲き誇ります。多種多様な梅が咲いている梅林の下を歩いていると、それだけで日々の疲れを忘れられそうです。梅の季節は観光客の多い大人気スポットですが、人生で一度は訪れたい絶景スポットの一つです。

詳細はこちら ⇒ 水戸の梅まつりが開催されている偕楽園へ茨城日帰り旅行

目黒川の桜【東京都・目黒区】

見頃時期:3月下旬~4月上旬

IMG_0659

言わずと知れた桜の名所です。桜の名所ランキングでは、東京都だけではなく、全国で1位にランクインすることもあります。目黒川沿いの約4キロの道のりに、およそ800本の桜を鑑賞することができます。平日であっても大変混雑する大人気スポットですが、間近で満開の桜を眺められる絶景スポットです。

詳細はこちら ⇒ 桜の名所ランキング上位の目黒川と千鳥ヶ淵を迷ったので両方行ってきた

千鳥ヶ淵の桜【東京都・千代田区】

見頃時期:3月下旬~4月上旬

IMG_0660

皇居の千鳥ヶ淵にある遊歩道に約300本の桜が咲く名所です。縦方向にもボリュームのある桜は、思わず息をのむほど圧巻の光景です。千鳥ヶ淵にはボート場があり、カップルや家族でボートに乗りながら桜を鑑賞することもできます。

詳細はこちら ⇒ 桜の名所ランキング上位の目黒川と千鳥ヶ淵を迷ったので両方行ってきた

佐倉チューリップフェスタ【千葉県・佐倉市】

見頃時期:4月上旬~4月下旬

IMG_0765

千葉県の佐倉ふるさと広場にて開催されるチューリップのイベントです。巨大なオランダ風車を背景に、関東で最大級の100種類71万本のチューリップが咲き誇ります。赤、ピンク、白、黄色といったように、見渡す限りどこまでも続くカラフルなチューリップは感動すること間違いなしです。

詳細はこちら ⇒ ここはオランダ!?佐倉チューリップフェスタに行ってきた

根津神社のつつじまつり【東京都・文京区】

見頃時期:4月上旬~5月上旬

IMG_1073

つつじの名所として知られる根津神社では、春の季節になると約100種類3000株のつつじが咲きます。とても有名なスポットなのでいつ訪れても混雑していますが、それを上回る感動を味わえます。また、重要文化財に指定されている社殿や唐門も立派で見応えがありますし、下町の雰囲気が漂う「谷中銀座商店街」も徒歩圏内です。

詳細はこちら ⇒ 根津神社のつつじまつりで3000株のつつじを見てきました

亀戸天神社の藤まつり【東京都・江東区】

見頃時期:4月中旬~5月上旬

IMG_1033

亀戸天神社は、「関東三大天神」に含まれている菅原道真を祀った神社です。春の季節になると境内には100株以上の藤の花が咲き、「東京一の藤の名所」と言われるほど美しい場所です。心字池の上にある橋を歩きながら、空一面の藤棚を眺めることができます。参拝のついでに、綺麗な花に癒されてみてください。

詳細はこちら ⇒ 東京一の藤の名所、亀戸天神社の藤まつりに行きました

上野東照宮のぼたん祭【東京都・台東区】

見頃時期:4月中旬~5月上旬

IMG_1116

上野恩賜公園は、国立科学博物館や上野動物園、国立西洋美術館など数多くの文化施設を構える世界的に有名なスポットです。その上野公園にある上野東照宮では、500株以上のぼたんが咲く「ぼたん苑」が開催されます。関東ではぼたんを鑑賞できるスポットは少なく、とても貴重なスポットと言えます。また、金色に輝く社殿は京都の金閣寺をイメージさせる美しさがあります。

詳細はこちら ⇒ 金色に輝く上野東照宮で今が見頃のぼたん祭を鑑賞してきました

あしかがフラワーパークのふじのはな物語【栃木県・足利市】

見頃時期:4月中旬~5月上旬

IMG_1390

アメリカのCNNが選出した「世界の夢の旅行先10か所」の中で、日本の観光スポットとして唯一選出された世界的な花の名所です。実際に行ってみると、世界各国の観光客が訪れていることが分かります。一般的な紫色の藤だけではなく、うす紅藤や白藤、きばな藤も多数鑑賞することができます。日本でも最大規模の藤の名所として、一度は絶対に行ってみることをおすすめします。

詳細はこちら ⇒ GWに栃木県あしかがフラワーパークのふじのはな物語に行きました

ひたち海浜公園のネモフィラ【茨城県・ひたちなか市】

見頃時期:4月下旬~5月中旬

IMG_0879

「死ぬまでに行きたい世界の絶景」としてテレビや雑誌などで多数紹介されているひたち海浜公園のネモフィラ。まるで別世界へ来たかのような水色の空間は、一目見ただけで興奮が止まりません。ネモフィラの時期には、他にもスイセンやチューリップも見頃を迎えており、一度に沢山の花を鑑賞することができます。これまで訪れた数ある花の名所の中でも、特に感動が大きかったスポットです。

詳細はこちら ⇒ ひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎えたので行ってきました

富士芝桜まつり【山梨県・富士河口湖町】

見頃時期:4月中旬~5月下旬

IMG_1679

首都圏で最大級となる80万株の芝桜を鑑賞できる一大スポットです。しかも、天気が良い日には富士山の姿を鮮明に見ることができるため、富士山を背景にした一面の芝桜は非常に感動します。交通アクセスが良くないことと、天候によっては富士山が見えないことが難点ですが、それ以外は大満足の観光スポットです。

詳細はこちら ⇒ 首都圏最大級の芝桜!山梨県の富士芝桜まつりに観光してきました

国営昭和記念公園のポピー【東京都・立川市】

見頃時期:4月中旬~5月下旬

IMG_1885

非常に広大な園内には四季折々様々な花が咲きます。ゴールデンウィークを過ぎた頃になると、「カリフォルニアポピー」、「シャーレーポピー」、「アイスランドポピー」という3種類約180万本のポピーが咲き誇ります。同時期に開催されるグルメイベントの「まんパク」と合わせて行ってみてください。

詳細はこちら ⇒ 昭和記念公園で見頃を迎えた180万本のポピーがとても綺麗でした

京成バラ園のローズフェスティバル【千葉県・八千代市】

見頃時期:5月上旬~6月上旬

IMG_1973

関東最大級のバラの名所である京成バラ園では、春の時期になると1600品種1万株を超えるバラが咲きます。バラを専門で扱っている公園ということでバラの見せ方が大変素晴らしく、世界バラ会議で「優秀庭園賞」を受賞しているほどです。バラ好きでない人も、園内に一歩踏み出してみれば瞬時に価値観が変わるはずです。それ位の絶景が広がるバラ園になっています。

詳細はこちら ⇒ 千葉県の京成バラ園で1万株のバラが咲くローズフェスティバルが圧巻

谷津バラ園のバラ【千葉県・習志野市】

見頃時期:5月中旬~6月中旬

IMG_2099

京成バラ園と同じように千葉県に位置し、長い歴史のあるバラ園です。春になると800種類7500株のバラが咲き、多国籍なバラを鑑賞することができます。園内は広くはありませんが、狭い敷地内に無数のバラが咲いています。また、入場料が安く、何度も足を運びたくなるバラ園です。

詳細はこちら ⇒ 満開のバラが咲いている穴場スポット、千葉県の谷津バラ園に行きました

旧古河庭園のバラフェスティバル【東京都・北区】

見頃時期:5月上旬~5月下旬

IMG_2215

都内のバラの名所としてトップを争う人気スポットです。敷地内に日本庭園と洋風庭園を併せ持ち、和洋両方の価値観に触れることができます。バラの数は多くはありませんが、バラの後ろに見える洋館が素晴らしく、バラと洋館を同時に眺められる点が魅力的です。バラフェスティバルの時期には軽食やお土産も販売しています。

詳細はこちら ⇒ 華やかなバラ越しの洋館に感動!東京都の旧古河庭園に行きました

神代植物公園のバラフェスタ【東京都・調布市】

見頃時期:5月上旬~5月下旬

IMG_2471

東京都で満開のバラを鑑賞しようと思えば、絶対に外すことができない名所です。都内では第一位の株数を誇り、409品種5200本のバラが咲いています。また、神代植物公園のすぐ近くには深大寺があり、一緒に参拝や観光をすることができます。

詳細はこちら ⇒ 東京都内で一番有名なバラの名所、神代植物公園に行きました

茨城県フラワーパークのバラまつり【茨城県・石岡市】

見頃時期:5月下旬~6月中旬

IMG_2379

広大な敷地の中に、約800種類3万株のバラが咲く花の公園です。日本でもトップクラスの株数を誇り、バラで有名な京成バラ園の3倍もあります。交通アクセスが不便なのが残念ですが、それだけ公園内は空いており、無数のバラをゆっくりと鑑賞することができます。広めのレストランや子供が楽しめるアスレチックまで設備が充実していて、バラ以外にも満足できるようになっています。

詳細はこちら ⇒ 国内最大級!3万株のバラが咲く茨城県フラワーパークのバラまつりに行きました

東京都に住んでいるなら絶対に訪れたい都内のあじさいの名所ランキング

hydrangea-ranking

梅雨の季節に入って雨の日が続くと、次第に外出することが億劫になってきます。しかし、梅雨の時期にはあじさいが見頃になり、大きくて鮮やかな花びらが咲き誇ります。あじさいと言えば神奈川県の鎌倉などが有名ですが、実は東京都内でもあじさいを見られるスポットは沢山あります。そこで今回は、私が実際に行ってみた東京都にあるあじさいの名所でランキングを作ってみました。

評価は、あじさいの美しさ、あじさい以外の見所、混雑具合、総合評価という4つの観点で行っています。1点〜10点までの10段階評価で、10に近づくほど満足度が高いことを意味します。正直、今回紹介した5つの名所に関しては、どこも非常に人気のスポットなので、優劣をつけるのが難しかったです。一応順位付けをしていますが、1位~3位まではほとんど同じくらいの総合評価になっています。是非、行ってみたいスポットが見つかったら、詳細なレポートも読んでみてください。

第5位 白山神社

IMG_2952

東京都の文京区にある白山神社では、境内の周辺に約3000株のあじさいが咲きます。ビルが立ち並ぶ都会の中心という立地でありながら、文京あじさいまつりの期間には沢山のあじさいを鑑賞することができます。

あじさいの美しさ

敷地の面積が狭いため、それだけあじさいの花が密集して咲いており、美しさが際立っています。ただし、その他の名所と比較するとあじさいの株数や種類が少なく、テマリ咲きのあじさいが中心です。

あじさい以外の見所

あじさいが白山神社の境内とその周辺に咲いているので、一緒に参拝をすることができます。また、文京あじさいまつりの期間には沢山の飲食店が出店し、コンサートなども開催されて盛り上がります。さらに、都会の中に位置しているため、白山神社から少し歩けば美味しいグルメやショップに行くことも可能です。

混雑具合

境内が非常に狭いため、それだけ混雑します。特に、土日になると人だらけになって、歩くことも大変になります。平日であればそこまで混んでいないので、できれば平日に訪問することをおすすめします。

総合評価

都内に住んでいる人であれば交通アクセスが非常に良く、気軽にあじさいを見られることは嬉しいです。ただし、1位~4位のスポットと比較すると株数が大きく劣るので、そこが少しマイナスポイントになっています。

第4位 府中市郷土の森博物館

IMG_3211

東京都の府中市にある博物館です。広大な敷地の中には、博物館やプラネタリウム、江戸時代の古民家などがあり、歴史や文化に触れることができます。また、あじさいの一大名所として、園内には1万株のあじさいが咲き誇ります。

あじさいの美しさ

白山神社の3倍となる1万株のあじさいが咲いているため、見応えがあります。特に、無数のあじさいが道の両側に咲いた「アジサイの小径」は、非常に美しいスポットになっています。さらに、古民家の周りにも沢山のあじさいが咲いているため、古びた外観の古民家と鮮やかなあじさいのコントラストが素晴らしいです。

あじさい以外の見所

あじさい以外にも様々な草花が咲いており、自然が豊かな環境です。また、無料で入れる博物館や国内屈指の規模を誇るプラネタリウムなどがあり、花を見るだけではなく、子供から大人までみんなで楽しむことができます。さらに、レストランやお土産ショップなども設置されています。

混雑具合

園内が非常に広く、最寄駅からのアクセスもあまり良くないため、かなり空いています。あじさいが見頃を迎えた平日に行きましたが、ほとんど人がいなくてあじさいを独り占めできます。また、博物館の中も空いており、上野の博物館とは比較にならないレベルです。

総合評価

様々な種類のあじさいが1万株も群生しているため、とても美しいです。ただし、園内が広い分、どうしてもあじさいが分散して密度が少なくなっています。あじさい以外にも様々な施設が充実しており、自然や歴史、宇宙などに興味があれば、半日かけて楽しむことができます。

第3位 としまえん

IMG_2880

としまえんは、東京都練馬区にある遊園地です。歴史のある遊園地で、昔から大勢の人に親しまれてきました。5月下旬から6月にかけて開催されるあじさい祭りでは、遊園地の一角にあじさいのコーナーが設置され、1万株のあじさいが咲き誇ります。

あじさいの美しさ

エンドレスサマー、アナベル、山あじさいといったように、あじさい園の中は種類ごとの区画に分かれています。そのため、入り口から順路に沿って歩いていくと、次々と移り変わる光景に新鮮な感動が続きます。あじさいの株数が多く、比較的密集して咲いているため、見応えも十分あります。また、一部のスポットでは身長よりも高い位置にまであじさいが咲いているため、あじさいに囲まれて歩くことができるのもプラス評価です。

あじさい以外の見所

あじさい園の隣には本格的な遊園地があり、1日かけて遊ぶことができます。また、レストランが充実している他、温泉施設まで併設されています。ただし、遊園地のアトラクションや温泉に興味がない場合、あじさい鑑賞以外には特にすることがないため、人によります。

混雑具合

平日に行った限りでは非常に空いていました。ただし、遊園地が休園日の時に訪問したため、唯一食事ができる「あじさい茶屋」は混雑していました。

総合評価

あじさいの種類、株数共に素晴らしいです。としまえん以外のあじさいの名所は、一つのスポットに様々な種類のあじさいが混在して咲いていますが、としまえんの場合は種類ごとにコーナーが分かれているため、ごちゃごちゃした感じが少ないです。

第2位 高幡不動尊

IMG_3317

東京都日野市の地で、関東三大不動の一つとして信仰を集めている高幡不動尊。五重塔や本堂などが立ち並ぶ厳かな境内には、6月上旬から7月初旬にかけて約200種類7500株のあじさいが咲きます。

あじさいの美しさ

あじさいの株数自体は、7500株と白山神社以外のスポットに劣ります。しかし、咲いている面積が少し狭いため、見応えはかなりあります。横だけではなくて縦方向にもボリュームのあるあじさいが特徴的で、感動すること間違いなしの名所になっています。

あじさい以外の見所

境内には本堂や弁天堂など、様々な神社があって参拝をすることができます。また、五重塔や土方歳三の銅像、鳴り龍など、見たり体験したりできるものが多くあります。さらに、四国の八十八ヶ所巡拝を模倣したハイキングコースがあり、1時間ほどの本格的な登山を楽しむこともできます。境内はお土産のショップも充実している他、参道にも沢山のショップやレストランが立ち並びます。

混雑具合

平日であっても少しだけ混雑しています。最寄駅から徒歩で数分の好立地ということもあり、カメラを持ってあじさいの写真を撮っている人が沢山います。ただし、ハイキングコースだけは人が少なく、非常に空いていました。

総合評価

あじさいが美しいことに加え、あじさい以外の見所が沢山ある点が高評価のポイントになっています。神社めぐりが好きな人であれば、仮にあじさいが咲いていなくても十分楽しめるほどです。満開に咲いているあじさいは非常に感動しました。

第1位 東京サマーランド

IMG_3534

東京サマーランドは、東京都あきる野市にある総合レジャー施設です。プールや遊園地が有名ですが、実は日本でも最大規模のあじさいの名所になっています。園内には約60品種1万5千株のあじさいが咲き、「アナベルの雪山」はテレビで紹介されることも多々あります。

あじさいの美しさ

何といっても、約3000株のあじさいが山の斜面全体を覆う「アナベルの雪山」が素晴らしいです。純白のアナベルがこれだけ沢山咲いている名所は他にありません。また、アナベル以外にも全体で1万5千株のあじさいが咲き、日本でもトップクラスの規模を誇ります。ただし、アナベルが見頃の時期に訪問すると、その他の品種が少し見頃を過ぎているのがマイナスポイントになります。

あじさい以外の見所

あじさい以外には、ユリやマリーゴールドが少し咲いています。また、犬と一緒に遊べる設備が充実しており、愛犬を連れて楽しむことができます。さらに、近くにある東京サマーランドへ行けば、大型プールで泳ぐことも可能です。ただし、犬がいなかったり、プールで遊ばない場合には、他にすることはありません。

混雑具合

アナベルが見頃の時期の平日に行きましたが、園内が比較的広く、とても空いています。ただし、最寄駅から運行している無料送迎バスの本数が少なく、バスの中は満員になっていました。

総合評価

としまえんや高幡不動尊と比べると、それぞれ異なった良さがあるため、1位~3位はほとんど同じくらいの評価です。アナベルの雪山は非常に感動しますが、それ以外の品種のあじさいであれば他の名所の方が綺麗だと思います。

実際に行ったからこそ分かる関東バラの名所ランキング

実際に行ったからこそ分かる関東バラの名所ランキング

花の中でも一際人気を誇るバラですが、関東地方の各都道府県には様々なバラの名所があります。それぞれ異なった良さがあるため、できれば全ての名所を訪れたいところですが、限られた休暇の中でそれは難しいこともあります。そこで、私が実際に関東地方にある様々なバラの名所に行ってみて、順位付けをしてみました。

バラの名所をランキングするにあたり、以下の4つの観点で点数をつけました。

・バラの美しさ
バラの咲き具合、本数、種類の数だけではなく、バラの配置や見せ方まで含めてバラの美しさを評価しています。

・バラ以外の見所
バラ以外にも園内や園外に見所の観光スポットがあるかどうか、またカフェやレストランなど周辺施設の便利さを評価しています。

・混雑具合
単純に人の絶対数ではなく、敷地面積を加味した感覚的な混み具合を評価しています。なお、正しく比較できるように、全てのスポットには見頃時期の平日昼間に訪問しています。

・総合評価
上記3つの観点を基に、総合的な評価を行っています。

評価は1点〜10点までの10段階評価で、10に近づくほど満足度が高いことを意味します。基本的には総合評価を見てほしいのですが、「バラはそこそこ綺麗なら良いので、なるべく空いているところが良い」といったように、個人の価値観に合わせて個別の評価もチェックしてほしいです。

第5位 旧古河庭園

IMG_2215

東京都北区にある庭園です。バラの咲いている洋館として非常に有名な観光スポットですが、大きな日本庭園が併設されており、和洋両方の美しさに触れることができる珍しい場所です。都内のバラの名所としては、神代植物公園と並んで上位にランクインされていることの多い人気スポットです。

バラの美しさ

見頃の時期に行けば一つ一つのバラは鮮やかに咲いているのですが、他の名所と比較すると本数が大きく劣るため、そこがマイナスです。バラだけに関して言えば、10分もあれば鑑賞できてしまう規模です。

バラ以外の見所

バラ以外の一番の魅力は、やはり洋館です。綺麗に整備された立派な洋館は一見の価値があります。また、旧古川庭園には、バラの咲いている洋館と洋風庭園の他に、日本庭園が併設されています。新緑の季節には、光り輝く緑の中で日本庭園を散歩すると気分がリフレッシュできます。洋館前の人混みに疲れたら、心字池や灯篭などを眺めながら一休みしてみてください。

混雑具合

バラフェスティバルの開催期間中には、平日であっても大変混雑します。都内なのでアクセスが良いことに加え、バラの咲いている洋風庭園の敷地面積が非常に狭いため、バラの周りには人だらけになります。洋館とバラを一緒に撮影したい人が多いと思うのですが、どうしても他人が映ってしまうため、中々難しいです。

総合評価

洋館を見られるスポットは少なく、その意味では貴重な観光スポットと言えます。しかし、何といってもバラの本数が少ないことが他の名所に負けています。規模が小さい分、それだけ混雑具合も悪化してしまいます。今回は第5位に選んでしまいましたが、東京都内でバラを見られるスポットは少ないので、都内在住の人であればおすすめします。

第4位 谷津バラ園

IMG_2099

千葉県習志野市にあるバラ園です。一般的な植物公園や庭園と違ってバラだけを専門に扱っているため、バラの美しさは群を抜いています。千葉県内でバラを見る場合には、京成バラ園か谷津バラ園のどちらかがおすすめです。

バラの美しさ

比較的狭い敷地の中に、関東では最大級の7500株のバラが咲き誇ります。1時間もあれば全体を見て回れるくらいの敷地なので、バラの密度が高く、それが美しさを際立たせています。巨大なバラのトンネルやアーチなど、バラを使ったオブジェがあったり、「日本の皇室コーナー」や「香りの庭コーナー」など、飽きさせない工夫が沢山あります。

バラ以外の見所

バラ以外にはあまりすることはありません。近くに「プロ野球発祥の地」の石碑があるのと、谷津バラ園に徒歩で行く途中には小さな商店街があります。

混雑具合

バラが見頃を迎えた平日に行きましたが、非常に空いていました。これだけ沢山のバラを混雑を気にせずに見られるのは嬉しいです。

総合評価

関東最大級のバラ園を比較的空いている環境で見られる点は非常に高評価です。都内在住の人であっても、わざわざ電車を乗って行く価値は十分あります。ただし、敷地面積が狭く、全体を見るのにあまり時間がかからないため、何となく満足感に欠けた気分になってしまいます。さらっと歩いてバラを鑑賞するのではなく、自分の気になったコーナーは何度も訪れたり、ベンチに座ってバラ園を眺めたりすると、よりバラ園を満喫できると思います。

第3位 神代植物公園

IMG_2471

東京都調布市にある植物公園です。園内には約4800種類10万本の植物が植えられており、1日では全てを見ることができないほどの広さです。都内にあるバラの名所としては、旧古河庭園と並んで大人気となっています。

バラの美しさ

巨大な噴水のある西洋風庭園の周りに5200株のバラが咲いています。東京都内では最大規模の本数であり、視界の先に一面バラが咲いている様子は圧巻です。バラのアーチなど、バラを使ったオブジェも幾つかあり、園内客を楽しませる見せ方をしているところもポイントが高いです。

バラ以外の見所

まず、神代植物公園にはバラ以外にも様々な植物が植えられており、バラ以外にも見るところは沢山あります。特に、バラ園の隣にある「大温室」では、食虫植物など普段見る機会が少ない植物を数多く見られるため、個人的にはバラ園と匹敵するくらい面白く感じました。さらに、神代植物公園の近くには深大寺があり、深大寺で参拝したり、参道で名物グルメのそばを食べたりできるので、1日中楽しむことができます。

混雑具合

都内でこれだけの規模のバラを見られるスポットはないため、平日であっても大混雑します。団体客も多く、バラの前で長時間集合写真を撮っている団体などもいるため、静かな環境でバラを鑑賞することはできません。バラ園の両脇には大量のベンチが設置されていましたが、私が行った時には8割くらい埋まっているほど混んでいました。

総合評価

バラだけであれば、谷津バラ園でも同規模のバラを鑑賞できますし、混雑具合は谷津バラ園の方がずっといいです。それでも神代植物公園を第3位に選んだ理由は、バラ以外の見所が沢山あるからです。特に、神代植物公園から徒歩5分ほどで行ける深大寺観光は、それだけを単体で考えても非常に魅力的です。美しいバラとその周辺観光が同時に楽しめることを考えれば、東京都で一番おすすめするバラの名所です。

第2位 茨城県フラワーパーク

IMG_2379

茨城県石岡市にある花の公園です。広大な敷地の中には1年を通して鮮やかな花が大量に咲いており、花が好きな人にはとてもおすすめの観光スポットです。

バラの美しさ

見頃の時期になると、国内でも最大規模の3万株のバラが咲きます。これは、千葉県の京成バラ園の約3倍、東京都の神代植物公園の約6倍であり、見渡す限り無数に咲いたバラにはとても感動します。園内は綺麗に整備されており、見せ方も上手いです。

バラ以外の見所

巨大な温室が幾つかあって、バラ以外の花を観賞できます。また、園内は非常に広く、ハイキングコースから子供が遊べるアスレチックまであるため、幅広い年代の人に楽しめるようになっています。個人的には、展望台から鮮明に見える筑波山がおすすめです。レストランやカフェ、お土産ショップなどもあり、バラを見終わったら一休みすることもできます。ただし、茨城県フラワーパークから出てしまうと、周囲は田んぼばかりで何もありません。

混雑具合

バスの本数が少なく、交通アクセスがあまり良くないため、満開の時期であっても非常に空いています。これだけのバラであれば大混雑してもおかしくはないのに、まだあまり知られていないのか穴場スポットになっています。写真を撮るときにもあまり人を気にせずに撮影できるため、写真が趣味の人にもおすすめです。

総合評価

国内最大級のバラは非常に見応えがあります。しかも、規模に任せて無造作に植えているのではなく、見せ方も工夫されていると思います。最寄駅からバスで30分近くかかるところがマイナスですが、それ以外に不満はありません。

第1位 京成バラ園

IMG_1973

千葉県の八千代市にあるバラの公園です。ローズフェスティバルの開催中には、1600品種1万株を超えるバラが咲き、新作のバラの品評会やコンサート、トークショーなどで盛り上がります。

バラの美しさ

文句なしのバラの美しさです。入り口を抜けて最初にバラ園を眺めたときの感動は忘れられません。大抵のバラ園は腰の高さにしかバラが咲いていませんが、京成バラ園の場合はバラが目線の高さまであるため、バラに囲まれながら鑑賞することができます。色とりどりの1万株のバラが咲いている様子は、ため息の出るほど美しいです。

バラ以外の見所

バラ以外にはあまり見るところはなく、新緑が綺麗な自然風庭園があるくらいです。ただし、カフェやレストラン、パン屋が併設されていて、食事に関しては評価が高いです。また、巨大なバラのショップがあるので、実際にバラを購入することができます。

混雑具合

残念ながら非常に混雑しています。日本人の他に外国人観光客も多数訪れているため、平日であっても混雑します。とは言っても、大行列になって進めないという程ではなく、私が行った時にはあまり不快には感じませんでした。混雑具合が気になる人は、当サイトに掲載している写真をチェックしてみてください。

総合評価

堂々の1位にランクインしたのは千葉県の京成バラ園です。バラの本数も凄いのですが、世界バラ会議で「優秀庭園賞」を受賞した庭園の見せ方が素晴らしいです。見上げる高さ、目線と同じ高さ、足元といったように、大輪から小輪まで様々なバラが上下立体的に咲いています。茨城県フラワーパークと同様に「恋人の聖地」に選出されていることもあり、デートで来ても盛り上がること間違いなしです。人気スポットなので満開の時期には混雑を我慢する必要がありますが、関東地方で最高のバラを眺めたい場合には京成バラ園が最もおすすめです。