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すみだ水族館のペンギンピクニックで光とペンギンのコラボを鑑賞

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東京都のソラマチにあるすみだ水族館。国内最大規模の屋内開放型のプール水槽を持ち、東京に居ながら海の生き物に触れ合うことができる人気スポットです。すみだ水族館では、時期に応じて様々なイベントを開催しており、今回は「ペンギンピクニック」というプロジェクトマッピングを見に行ってきました。

なお、国内旅行を予約するときに安く済ませるポイントは、新幹線と宿泊のセットパックを利用することです。ちなみに、私がよく利用するサイトは「日本旅行」というサイトです。国内最大級のサイトだけあって、やはり使いやすいと思います。

すみだ水族館とは

すみだ水族館は、日本国民なら誰でも知っているスカイツリーのあるソラマチの5Fと6Fにある水族館です。スカイツリーの入り口すぐ近くにあるため、スカイツリーを見に行ったときには是非とも一緒に訪れたいスポットの一つです。

決して広い水族館ではありませんが、施設がとても綺麗で、光や音を多用した館内に一歩踏み出すとワクワクした気持ちにさせてくれます。これまで数多くの水族館に行ってきましたが、すみだ水族館は何度も通っているお気に入りの水族館です。

すみだ水族館への交通アクセス
「とうきょうスカイツリー」駅または「押上」駅で降りて、ソラマチの5Fに入り口があります。スカイツリーのすぐ近くです。

すみだ水族館のコンセプト

すみだ水族館では「いのちのゆりかご」をコンセプトにしています。施設全体を大きなゆりかごに見立て、生き物の命や水を体感できる施設になっています。最新の技術を駆使した光や音を使って展示を盛り上げることで、いのちの美しさや水中風景の美しさに感動することができます。

すみだ水族館の料金

大人の入園料は2050円と少し高額です。ただし、エクソンアクアパーク品川も料金は2200円ですから、都内の水族館はどこも高めの金額設定です。年間パスポートを利用すれば、4100円で1年間水族館に入場し放題になります。私はすみだ水族館の年間パスポートを持っているため、イベントが変わるごとに何度も訪問しています。

1年間に2回以上行くのであれば年間パスポートを買ったほうがお得です。2050円の通常料金で入場してから、水族館を出るときにその場で年間パスポートに切り替えることも可能ですから、初めてすみだ水族館に行く人はとりあえず通常料金で入ってみて、また来たいと思えれば年間パスポートに切り替えるとよいでしょう。

ペンギンピクニック

さて、早速ですが今回のメインである「ペンギンピクニック」について紹介していきます。「ペンギンピクニック」は、2016年3月19日~7月10日まで開催されているプロジェクションマッピングです。ペンギンのいる水槽に光を投影し、光とペンギンのコラボレーションを鑑賞することができます。

1日の投影頻度は4回で、開始時刻は13:00〜、14:30〜、16:00〜、18:30〜となっています。また、休日は20:10からも追加で投影しています。

ペンギンピクニックを見る際の位置は主に2箇所あります。一つ目は、ペンギンがいるフロアの一つ上の階から眺めることです。上空から眺めることで、プロジェクションマッピング全体の様子が一望できます。また、ペンギンが光を追いかけて泳いでる様子が分かりやすいです。二つ目は、ペンギンがいるフロアから眺める方法です。プロジェクションマッピングの全体像は見えにくいですが、至近距離からペンギンが泳ぐ様子を見ることができます。

私は上の階から眺めました。やはり、上の階から見たほうが光の全体像とペンギンの動きが見易いのでおすすめです。その代わりに混みます。私は平日に行きましたが、それでも上の階の手すり側の位置は5分くらい前には満員でした。10分や15分前から手すり側の場所をとっている人もいますので、いい位置で見たいという人は開始時刻よりも早めに場所を確保しましょう。

一度真っ暗になった後に、プロジェクションマッピングが始まります。

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リラクゼーション音楽と共に、ペンギンと光がコラボレーションしています。鳥の形や桜の花びらなど、光がどんどん移り変わっていきます。また、光が動くと、それに向かってペンギンが泳いでいきます。

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暗い室内のため、光の色によってはペンギンが見えにくくなることがあります。

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とても綺麗ですね。

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投影時間は約8分です。光の様子が移り変わっていくので、最後まで飽きずに楽しめます。音楽も素敵でリラックスしながら美しさに酔いしれます。

ちなみに、プロジェクションマッピングをしていない時のペンギンプールの全体像はこんな感じです。

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泳いでいるペンギンと岩場に立って泳いでいないペンギンがいます。

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その他の見所

イベントのプロジェクションマッピング以外にも、すみだ水族館では常設で楽しい見所が沢山あります。その中から、おすすめのスポットを厳選して紹介します。

クラゲ

すみだ水族館には、クラゲのコーナーがあります。そこには、大きさも形も異なる色々なクラゲが展示されています。クラゲについてあまり知らない人でも、美しい光が照らす水の中をゆらゆら優雅に泳ぐ姿に思わず見入ってしまうことでしょう。

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生後1日のクラゲ、生後3日のクラゲという感じで、クラゲの成長過程を眺められる場所があります。ちゃんとクラゲが成長して大きくなっていることが分かります。写真は生後5日〜6日のクラゲ。

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チンアナゴ

すみだ水族館にはチンアナゴが沢山います。砂場に隠れていて可愛いです。じっと見ていると、なんだか引っこ抜きたくなります。

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どれくらい沢山いるかと言いますと、こんな感じ・・・・・。

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私が行った時には、ちょうどよく餌やりのタイミングでした。餌を食べるときだけ、穴から体を出します。すみだ水族館には何度も通っていますが、こんなに穴から出ているチンアナゴを見るのは初めてでした。

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写真だと分かりにくいですが、実際に見ると餌をパクパク食べている様子が分かります。今回はチンアナゴの餌やりでしたが、以前にはペンギンの餌やりを見たこともあります。このように、時々餌やりに遭遇できるのも嬉しいです。スタッフさんが解説しながら餌やりをしてくれるので理解も深まります。

おまけ:ソラマチのグルメ

すみだ水族館のあるソラマチには、美味しいグルメが沢山あります。これまでソラマチ内にある色々な店で食事をしてきましたが、スカイツリーにある店ということでどこも美味しいです。

今回は、ペンギンピクニックを見るついでに昼食と夕食を食べてきましたのでご紹介します。

六厘舎

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濃厚魚介系スープに極太麺で有名な六厘舎です。つけ麺好きなら一度は食べたほうが良い一品です。東京駅のラーメンストリートにある六厘舎にも何度か行ったことがありますが、ソラマチの方が空いています。東京駅では平日でも20分から30分は待ちますが、今回は13時の時間帯でも5分から10分くらいしか待ちませんでした。場所はソラマチ6Fのソラマチダイニングにあります。味は東京駅のものと同じで間違いなく美味しいです。

東京チャンプ

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恵比寿にある「焼肉チャンプ」がプロデュースしたカレー屋です。ソラマチ3Fにあるフードコート「タベテラス」内にあります。私が注文したメニューは、「和牛焼肉チャンプカレー(1280円)」です。カレーに和牛5枚とキャベツがついています。また、すみだ水族館の年間フリーパスを見せるとドリンクMサイズが無料になります。焼肉屋がプロデュースしているため、和牛は絶品です。カレーの方は、感動するほどではありませんが無難に美味しいです。カレーのルーは、辛さよりも酸味が強いように感じました。

おまけ:ソラマチのお土産

ソラマチにはショップが沢山あります。「東京ばな奈」といった定番お土産から、食品サンプルなどの変わったものまで、本当に色々なものが売っています。

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そんな中から私が購入したものは、「塩屋」の「ステーキの塩」です。「塩屋」は日本最大級の塩専門店で、日本・世界各国の塩約300種類を取り扱っています。宮古島の「雪塩」をメインに扱っており、今回購入した「ステーキの塩」もお肉に合うように「雪塩」とブラックペッパー、ガーリックをブランドしたものになっています。販売されている塩は試食ができるので、自分の好みに合う塩を見つけてみてください。

感想

今回は、すみだ水族館のペンギンピクニックを見に行ってきました。美しい光と落ち着くミュージック、そして可愛らしいペンギンのコラボレーションということで、短い投影時間ですが十分に楽しめました。その他にもクラゲやチンアナゴなどの魚たちが優雅に泳いでおり、館内がそれほど広くはない分、時間を気にせずに一つ一つの水槽をじっくりと見ることができます。また、すみだ水族館のあるソラマチには、美味しいグルメや面白いお土産が沢山売っています。さらに、スカイツリーの展望台に行ったり、プラネタリウムを鑑賞したりと、1日かけても全てを回りきれないほどおすすめスポットが沢山あります。まだすみだ水族館に行ったことがないという人は、是非行ってみてください。

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