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すみだ水族館の企画展「クラゲとハロウィーン」を見に行きました

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スカイツリーに併設されているすみだ水族館では、季節ごとに様々なイベントを開催して来場客を楽しませてくれます。10月になると「クラゲとハロウィーン」という特別展示が行われ、水族館の中でハロウィーンの気分に浸ることができます。今回は、すみだ水族館の「クラゲとハロウィーン」を見に行ってきました。

なお、国内旅行を予約するときに安く済ませるポイントは、新幹線と宿泊のセットパックを利用することです。ちなみに、私がよく利用するサイトは「日本旅行」というサイトです。国内最大級のサイトだけあって、やはり使いやすいと思います。

クラゲとハロウィーンの概要

東京都ソラマチの5階と6階で営業しているすみだ水族館では、2016年の10月1日~10月31日にかけて「クラゲとハロウィーン」というイベントを開催しています。クラゲの展示空間にハロウィーンにまつわる画像や映像を使用し、クラゲとハロウィーンがコラボしたにぎやかで可愛らしい展示に仕上がっています。もちろん、この企画展の他にも通常の展示は行われていますから、ペンギンやチンアナゴなど数多くの生き物を鑑賞することができます。

特別展示の開催時間は午前9時~午後21時です。料金は、通常のすみだ水族館の入館料(大人2050円)を支払えば、別途支払う必要はありません。年間パスポート(4100円)を持っていれば、全て無料で見ることができます。すみだ水族館の詳しい説明や過去のイベントについては「お江戸の金魚ワンダーランドを開催しているすみだ水族館へ行きました」と「すみだ水族館のペンギンピクニックで光とペンギンのコラボを鑑賞」をお読みください。

クラゲとハロウィーンの様子

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それでは、年間パスポートを使って水族館の中へ入っていきます。特別展示は「クラゲ万華鏡トンネル」という場所で行われています。クラゲ万華鏡トンネルは水族館の出口の横に位置していますので、そこまでは順路に沿って通常の展示を見ていきます。ペンギンのプールには「ふうりん」という名前の赤ちゃんが泳いでいるそうですが、どれか分かりませんでした。

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そして、上の写真が「クラゲ万華鏡トンネル」の様子です。壁と天井に約5千枚の鏡が使われている不思議な空間です。正面には、クラゲの映像の上に「ジャック・オー・ランタン(ハロウィーンのかぼちゃ)」が映っています。

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正面の映像はどんどん切り替わっていきますから、しばらく眺めてみると面白いです。映像の前では小さい子供が楽しそうにはしゃいでる姿を見かけ、子供から大人まで全ての年代で退屈しないイベントになっていることが分かります。また、正面の映像の前では、写真撮影をしている人をたくさん見かけました。是非、ハロウィーンとコラボしたクラゲと一緒に、記念写真を撮ってみてください。

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トンネルの側面には、上の写真のようなクラゲの水槽が8個設置されています。いつもであればクラゲがフワフワと水の中を浮いているだけですが、今の時期は水槽の背景にハロウィーンの映像が浮かび上がっており、まるでオバケに見立てたクラゲがハロウィーンを楽しんでいるように見えます。

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水槽によってクラゲの種類や背景の映像は異なります。クラゲの水槽の前には幾つか椅子が用意されていますので、ハロウィーンの街並みを縦横無尽に飛び回るクラゲに癒されてみてください。

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側面だけではなく天井までも四方八方に鏡が設置されていますので、ハロウィーンの映像が反射してにぎやかさを演出しています。

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撮影した写真に「#すみだハロウィン」というハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、先着500名まで「ペンギンガム ハロウィーンバーション」がもらえます。

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江戸リウム

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江戸リウムでは「お江戸の金魚ワンダーランド」が終わり、金魚ちょうちんが外されていました。照明もやや薄暗く落ち着いた雰囲気になっています。

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ただし、金魚の展示は今でも残っているので、変わらずに鑑賞できます。

ウミガメ展

すみだ水族館では、この夏に生まれたばかりのアオウミガメとアカウミガメの赤ちゃんが、2016年8月27日〜10月31日まで一般公開されています。絶滅危惧種に指定されている貴重な生物ですので、この機会に是非見に行ってみてください。他にも、「レッドタートル ある島の物語」という映画とコラボした企画展が開催されています。

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上の写真がアオウミガメの赤ちゃんです。大きさはわずか9.1センチで体重は149グラムしかありません。私が行ったときにはちょうど餌やりの時間帯で、飼育員さんからもらった棒状の小さな食べ物を食べています。なかなか上手く口に入らず、何度もパクパクしながら食べようと挑戦している姿がとても可愛らしいです。

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こちらはアカウミガメです。アオウミガメよりも小さくて、非常に癒されます。飼育員さんが水中に透明のプレートを敷き、そこに餌を置いてもらいます。小さい体で頑張って水中にもぐりながら餌を食べていました。

混雑状況

平日の15時頃に行きましたが、とても混んでいました。水族館の入り口まで行ったときには、同じタイミングで学校の生徒が30人くらい入場していったので、2時間後くらいに再訪しました。そのときの学生さんはいませんでしたが館内は混雑しており、幼い子供を連れた家族や外国人の観光客も多く見かけました。

感想

今回は、すみだ水族館で開催されている「クラゲとハロウィーン」を見てきました。そんなに期待しないで行きましたが、意外に面白い演出だったと思います。特に、小さい子供におすすめの展示ですね。他にも、ペンギンやウミガメの赤ちゃんが見られる絶好のタイミングですので、気になる人は足を運んでみてください。

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