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世界21ヶ国の観光名所へ擬似旅行、栃木県の東武ワールドスクウェアへ行きました

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日本にいながら世界一周の疑似体験ができる栃木県の東武ワールドスクウェア。園内には、世界各国にある観光名所のリアルな模型が102点も展示されています。本物そっくりと話題になっている模型を見るため、東武ワールドスクウェアへ行ってきました。

なお、国内旅行を予約するときに安く済ませるポイントは、新幹線と宿泊のセットパックを利用することです。ちなみに、私がよく利用するサイトは「日本旅行」というサイトです。国内最大級のサイトだけあって、やはり使いやすいと思います。

東武ワールドスクウェアの概要

東武ワールドスクウェアとは、栃木県日光市にあるテーマパークです。園内には、世界21ヶ国の建造物を25分の1の縮尺で再現した模型が屋外に102点設置されています。また、アメリカの「自由の女神」やギリシャの「パルテノン神殿」など、世界遺産に登録されている建造物や寺社などが46点展示されています。一つあたり約5千万円の費用をかけて制作しているということで、単なるおもちゃではなく、実際にその土地へ行っているかのように錯覚させてくれる精巧さが魅力になっています。

営業時間は、3月20日〜11月30日が9時〜17時で、12月1日〜3月19日が9時30分〜16時になっています。入園料は、大人2500円、小学生以下の子供が1200円です。展示物の制作に莫大なお金がかかっているためか、入園料は決して安いとは言えない値段になっています。しかし、コンビニやチケットぴあなどで期間限定で発売される前売り券を購入すれば、大人2200円、子供1000円に割引されます。また、東武ワールドスクウェアのホームページに掲載されている割引クーポンを紙で印刷して持っていけば、大人と子供が5名まで200円引きになります。なお、料金や割引制度に関しては、記事を書いている時点の情報になります。事実、平成28年の12月からは入園料の値上げが予定されています。

東武ワールドスクウェアへの交通アクセス
東武線「鬼怒川温泉」駅からバスで5分です。鬼怒川温泉駅に着いたらバスの3番乗り場に行きます。そこから「日光江戸村」行きのバスに乗車し、最初の停留所である「東武ワールドスクウェア園」で下車します。バスの乗車時間はおよそ5分で、片道運賃は大人210円、子供110円です。バスの時刻表は「日光交通のホームページ」から確認できますが、リンク切れの場合には申し訳ありません。車で行く場合には有料駐車場があり、普通車に関しては500円の料金が必要です。

東武ワールドスクウェアの様子

園内は、現代日本ゾーン、アメリカゾーン、エジプトゾーン、ヨーロッパゾーン、アジアゾーン、日本ゾーンという6つのエリアに分かれています。現代日本ゾーンから始まり、順路に沿って歩きながらそれぞれのエリアごとの展示物を鑑賞していき、最後は日本ゾーンで終わります。

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それでは、ここからは園内の展示物のほんの一部を紹介していきます。実際には他にもたくさん展示されていますので、自分の目で確かめてみてください。

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東京駅の模型です。ホームには沢山の人が電車を待っています。東京駅を利用することはありますが、こうして上空から俯瞰的に見ることはないので新鮮です。

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ふ頭に寄港している「ふじ丸」というクルーズ客船です。

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アメリカにある自由の女神像です。右手にはたいまつ、左手には独立宣言のプレートを持っています。

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ニューヨークのビル街です。

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アメリカ大統領が仕事をしているホワイトハウスです。入り口には二人の警備員が立っています。

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エジプトのピラミッドです。人間のフィギュアと比較するとピラミッドの巨大さが分かります。ただし、背景の森にはちょっと違和感がありますね。

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修復工事を行っているスフィンクスです。

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ギリシャのパルテノン神殿です。

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世界遺産に登録されているバチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。

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地盤沈下によって傾いているピサの斜塔です。

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フランスのパリにある凱旋門です。

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ラストエンペラーの映画を再現した故宮です。

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世界遺産に登録されている中国の万里の長城です。

東武ワールドスクウェアの楽しみ方

東武ワールドスクウェアは、世界各国にある観光名所の模型が展示されているテーマパークです。そのため、観光に全く興味がない大人が行ってもあまり楽しめないと思います。模型の中で実際に訪れた経験のある観光名所が存在すれば、その時の思い出や感想などを東武ワールドスクウェアへ一緒に行った人と語り合うのが楽しみ方の一つだと思います。逆に、展示してある観光名所のどこにも行ったことがないし、存在すら知らないというのであれば、高いお金を出して行く意味がありません。また、写真撮影が趣味の人は楽しめると思います。撮影する位置や角度を変えてみながら、よりリアルに見えるように写真を撮ってみてください。

所要時間

食事や休憩時間を除き、一周見るのにおよそ1時間30分〜2時間30分必要になります。展示物をさらっとしか見ないのであれば1時間もかからずにあっという間に終わってしまいますが、それでは行く意味がありません。

混雑状況

比較的空いているため、ゆっくりと模型を鑑賞することができます。やはり、入場料が少し高いことが原因かもしれませんね。

周辺観光

東武ワールドスクウェアの周辺には、他にも観光名所があります。まず、すぐ近くには江戸時代を再現した日光江戸村というテーマパークがあります。また、1時間ほどの移動時間で日光東照宮まで行くことができます。日光東照宮の詳細については「世界遺産に登録された栃木県の日光東照宮へ日帰りで一人旅行」を参照してください。

感想

今回は栃木県の東武ワールドスクウェアへ旅行をしてきました。旅行好きの私としては、思っていたよりもずっと楽しめました。また、周辺には日光江戸村や日光東照宮もありますので、栃木県へ旅行をした際には是非行ってみてください。

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